2010-06-01から1ヶ月間の記事一覧

基礎ゼミ復習など

テキストを読み返したり、講義の録音を聞き直したりと、わりと受動的な復習。 それに加えて、やっぱりやらなきゃだよなー、というアレ。 そう、基本レジュメをおぼえています。「調べればわかる」ことを「調べなくても話せる・書ける」にしないと、いつまで…

基礎ゼミ第1回目

受けてきました。 去年はこの時期、ほとんど勉強できなかったのですが、やっぱり今から秋までの3ヶ月間が重要なのだとあらためて実感。 いろいろと有用な示唆もいただいて、かなり気合入りました。 「病気についての知識はないけど、理解はできる、という医…

平成21年(行ケ)第10033号審決取消請求事件(知的財産高等裁判所第3部)

ちょっと実務に関係する判決なので、メモ。 拒絶審決取消訴訟事件で、原告の主張が認容されたケースです。 本願の請求項1に係る発明は「場合により薬理学的に許容可能な酸付加塩形態にあってもよいフリバンセリンの,性欲障害治療用薬剤を製造するための使…

不正競争防止法・珍問集

昨日、twitterの一画でちょっと話題になりましたが、弁理士試験は難関として知られている割に、おちゃめな問題がときどき出題されます。 不正競争防止法の分野に多いのは、なんででしょうね。 ダンディ甲田(平成18年) 受験生の間で知らない者はない(は…

直前書き込み

短答後、合格発表前に受けた直前書き込みの結果が郵送されてきた。 特実のみ、名前が載ってた。 今年は、上位者名簿常連になる勢いでがんばる。

復習

気合い入れ直すために、平成22年度の短答式試験の復習。 とりあえず何も考えずに解き直して45点。

書評:「科学と神秘のあいだ」

科学と神秘のあいだ(双書Zero)posted with amazlet at 10.06.12菊池 誠 筑摩書房 売り上げランキング: 5251Amazon.co.jp で詳細を見る 大阪大学の菊池誠先生が、今年の3月に出された本です。 「科学的なもののみかた」ってなんだろう、と思っている人も、そ…

残念ながら

今年の弁理士試験は、短答式試験で敗退しました。 合格基準点(いわゆるボーダーライン)は39点。私の点数は37点でした。 ケアレスミスが2問あったことを思うと痛恨ですが、それもまた実力。 専門家として仕事をしていくためには、あやふやなところが残…