久しぶりの虫遊びとちょっとしたご協力

数ヶ月前。
夏の終わりに、出雲高校 自然科学部さん(@izumoScience )のこんなツイートがタイムラインに流れてきました。

これはぜひ協力させていただきたい! とご連絡したところ、丁寧なお返事と共に、詳しいフンの採取方法と、必要なシャーレやチューブ等を送ってくださいました(*募集は既に終了しています)。

虫捕りとはだいぶごぶさたでしたが、ダンゴムシがいそうな場所くらいはいくらでも知っていますよ。

……こういうところが好きなんでしょ?
と落ち葉をかき分けてみたところ、なぜかワラジムシ密集地帯(写真右側)と、ダンゴムシ密集地帯(写真左側)とに分かれていたものの、どちらも売るほどいました。

ダンゴムシを連れて帰って、ぶじフンの採取に成功。返送。
それからは、自然科学部さんのTwitterをときどき拝見しては、中四国薬学会の高校生オープン学会で最優秀発表賞受賞! 等の華々しい報告に嬉しくなっていました。

そんな今日、なんと、自然科学部顧問の先生と部長さんからの封書が郵便受けに。
丁重なお礼のお手紙をいただきました。ありがとうございます。
そしてそして。お手紙と共に、山陰名産 來間屋生姜糖本舗さんの生姜糖の小箱が!
これも嬉しかったです。お気遣いいただき、ありがとうございました。おいしくいただきました。

顧問の先生のご指導も行き届いているのでしょうが、やりとりさせていただいた部長さんがとてもしっかりしていらっしゃることに感心しました。
ご存知の方も多いと思いますが、オカダンゴムシの研究でとても有名な生徒さんです。
www.asahi.com

さらなる研究のご発展をお祈りしています。
いつか、今回の研究成果も拝見できる機会があると嬉しいです。