午前中、保育園の面接に行ってきた。
だいたい同月齢の子を3人ずつ班にして、時間をずらして集合をかけてくれたものの、長引いて最後には子どもたちが全員揃う。まずは自然と、5月生まれちゃん三人の親どうしで仲良くなった。
大きなホールにじゅうたんを敷いて、子どもたちを寝かせたり遊ばせたりしながら、説明会&懇談会。にぎやかで和気あいあい。
娘は、場見知りも人見知りもさほどせず。
最初、しばらく私にぴったりくっついていたあとは、果敢にもはいはいで探索に出かけ、大量にあったレゴで嬉々として遊び始めた。
ちゃんと蓋がしてあった箱まで開けて、中にあったリカちゃん人形をつかみ出したり、いっちょまえにほかの子とおもちゃの取り合いを始めたりも。
5月生まれの親たちは、はいはい・つかまり立ち真っ盛りの子どもたち三人が、てんでに大冒険をするのを横目でにらみつつ、(誰の子だろうとおかまいなしに)手や足でブロックしつつ、副園長先生や保育士さん、看護士さん、栄養士さんたちのお話を聞く。
お裁縫ものは、とりあえずはバスタオルシーツくらいで済みそう。今度、「弁護士秘書の内緒話」のかずえもんちゃんちにお邪魔して、ミシンなどお借りしてつくらせていただく予定。ありがとう~。
慣らし保育の進め方についてもご相談。
最初は園で子どもと一緒に過ごし、離乳食を食べさせることも親にやらせてくれるとのこと。
「その場所」で親と一緒に過ごした記憶があれば、子どもは安心して「待つ」ことができる、という考えだそうで、奇しくも先日読んだ本
- 作者: シルヴィアンヌジャンピノ, Sylviane Giampino, 鳥取絹子
- 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
- 発売日: 2002/07
- メディア: 単行本
で述べられていた意見と同じ。私もそうしたいなあと思っていたところなので、これは嬉しい。
育児休職を延長させてもらえたからこそ、子どもと一緒にじっくり新しい環境に向かっていけるわけで、会社にも感謝。
そうはいかないお母さんたちの方が圧倒的に多いはずで、本当に大変だと思う。なんとかならないものだろうか。
帰りには、園庭からどろんこになって帰ってきた大きい子たちに取り囲まれ、
「あ~、赤ちゃんだ~」
「かわいい~!」
「名前なんていうの?」
「今まで、なに保育園にいたの?」
などと質問攻めに会う。
ちゃんと娘の名前を呼んで、「またね-! 4月からよろしくねー!」と手を振ってくれた。
お母さん方とも仲良くなれたし、娘もいっぱい遊べて楽しかったようだし、良い面接だった。
4月からが楽しみになってきたぞ~!
*母乳について。
「気にしないで、おっぱいは好きなだけ飲ませてあげてくださいね~」とのこと。良かった♪
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