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メイクの愉しみ

ずっと安い化粧品で済ませてきたのだが、先日の披露宴出席を機に、久々にきっちり化粧品を揃えてみた。

春だしね♪


ーーー以下、男性陣にはまったく興味のもてないであろう話題が続きますーーー


私にはどうも資生堂の化粧品が合わない。


ハウス・オブ・ローゼのものを使い続けていた時期もあったのだが、今回は久しぶりに花王製品に戻ってみた。

ファンデーション関連はソフィーナのシリーズ。

口紅だけは、ずっとずーっとオーブで、色すら1年以上変えていなかったのだが、新シリーズの新色に挑戦。


目の周りに色をつけることも久しくしていなかったのだが、ハーモニティアイズの綺麗なパレットに惹かれてしまった。

しっとりブラウン系か、ほんのりバイオレットピンク系かで迷っていると、お店のお姉さんが親切にも声をかけてくれた。

スノッブなデパートではなく、地元の大型スーパーの化粧品コーナーだったため、大変気さくに面倒を見てくれる。ありがたく色を試させてもらう。

言い忘れていたが、夫も同行していたので、迷惑だろうがメイク遊びにつきあってもらった。

BAさんの手にかかり、私の目の大きさがみるみる変わっていくのを見て、夫は呪術でも目撃したかのような顔をしていた。


結局は女性らしいバイオレット系を選択。

改めて自分で実践したときは、さらに駆使したビューラーの効果にまた驚く夫。

「すごいねー。変わるんだねー」を連発していたが夫よ、3ヶ月前のわれわれの結婚式でも、妻はフルメイクをしていたのですぞ。おぼえていないのかな?

もっとも、「このネックレスとピアスしていこうっと」と結婚式で着けたセットを出してきても、見覚えがないという人ではある。


男性がどう思おうと(むしろ思うまいと)、新しい化粧道具の封を切り、パフやブラシを肌に当てるときの気分は素敵だ。


*ちなみに、これも大変久々にネイルエナメルを塗ったのだが、除光液がない。

これまで、たまにマニキュアをしたときは、研究室の試薬棚から少しだけアセトンを失敬し、キムワイプでごしごし、ということをしていた。

これは爪にはよくない(というか倫理的にもよくない)。

今回はおとなしく除光液を買って落とした。アセトンに比べると落ち方がやはりマイルドである。

明日は母とお買い物&ご飯の予定。楽しみ♪