ボジョレーを買いに。

さて週末。
週末といえば、お酒。
お酒といえば、この時期はもちろん、ボジョレー・ヌーボーでしょう!

初物は寿命をのばすと言うし、第一、酒は百薬の長である。
とか何とか言いつつ、池袋東武・プラザ館のワイン売場へ。

しかしプラザ館1Fの天井を飾る金色のビラビラは・・・何?
今って七夕?
でも、間から雪だるまやサンタがのぞいているところを見ると、
クリスマスなんだろうな、きっと。
おばちゃんたちも、口を開けて見上げている。
そりゃそうだろう。なかなかショッキングなインテリアだ。

ワイン売場にでかでかと「ボジョレー解禁」の看板。しかし、ひところのフィーバーほどの熱気はない。

山のようにワインが並んでいる。ずいぶん種類があるのに驚いた。
店のおばちゃんに聞くと、16・7種類あるとのこと。製造元やナントカが違うんだそうだが、よくわかんない。
百聞は一献にしかず、というわけで、お楽しみの試飲♪

プアーな表現をお許しいただきたい。
味の濃いやつ・薄いやつ、
酸味の強いの・弱いの、
と、けっこう違いがある。
(酵母の系統が違うのだろうな、やっぱり)
新酒だからか、すごく複雑な味わいっていうのはない。

あんまり軽いのはものたりないし、酸っぱいのはつらい。
頼りなくはないけどさわやかで、口当たりがよいものをえらぶ。

というわけで、今日買ったのは「JOSEPH DROUHIN」というメーカー(?)のもの。
なんだかフランスっぽくない名前だ。

2000って書いてあるのがうれしいなあ。
ラベルとっとこうっと。

みなさま、よい週末を。

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本日の細胞:

どうも心もとないのだが、入る細胞には遺伝子が入ったとみなして、
お薬によるセレクションをかけることにする。

目的の遺伝子といっしょに、ある薬剤耐性の遺伝子も入れたので、ぶじに遺伝子が入った細胞は、その薬剤をかけても生き残る。
不幸にして遺伝子の入らなかった細胞は、薬剤によって死んでしまう。
かわいそうだが、しかたない。
この上は、一個でも多くのチョーさんが生き残ってくれることを願う。


本日の新製品:

おニューのオートクレーブ装置(高圧滅菌の機械)が到着。業者の人がいろいろ整備してくれている。
今後の活躍がとても楽しみだ。

今までの古いオートクレーブで、イモをふかして食べた人がいた。
・・・そりゃ、ま、圧力釜にはちがいないけどさ・・・
あたしゃやだよ、培地のにおいがしそうで。