公式WordPressアプリ落ちまくりです……。
というわけで、Blogpressテスト投稿。

2011/02/18
by Yukiko FUJII
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2011/02/17
by Yukiko FUJII
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このブログは、更新頻度が落ちても、ある程度まとまった内容の記事をアップするつもりで運営してきたけど、少しその方針を変えてみようかな、と思っている。
考えすぎるといろんなことが気になってどんどん書けなくなるし、そうすると、いつか書こうと思っていたテーマにも取り掛かりづらくなる。
Twitterの140文字よりはもう少し長い文章で、見たもの、聞いたこと、考えたことを記録しておきたいこともあるし、何より、自分の書いたものをあとで読み返すのが、わたしは大好きだ。
そんなわけで、記事の完成度はあまり気にせずに、しばらく気楽に更新してみようと思う。
ゆるりとおつきあいくださいませ。
仕事以外でパソコンに向かう時間があまりないので、iPhoneでWordPressをいじれるアプリがないかな、と探してみたら、あった、あった。WordPress for iPhone!
遅ればせながらの導入だけど、これまでのところ、使い勝手はなかなかのもの。
仕事の昼休み中に書くにはちょうど手ごろな軽さで、気に入った。
写真もこんな感じで貼りつけられる。

これは、中高時代の恩師の退職記念パーティーで、友人のひとりがつくった記念アルバムの一ページ。色紙で可愛らしく制服がかたどられている。
2011/02/10
by Yukiko FUJII
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最近、子供と私が特に楽しんでいる本をご紹介。
2010/10/31
by Yukiko FUJII
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4歳半になりました。
Twitterに投稿しておいたものをもとに、語録を。
ごっこ遊びは続くよどこまでも(2010年09月19日)
4歳児「いらっしゃいませーいらっしゃいませー。絵本屋さんですよー(ぱんぱん)(←手を叩いている)」
私「くださいなー」
4歳児「なんさいですか?」
私「34さいですっ」
4歳児「この本がおすすめですよ」
私「いくらですか?」
4歳児「2せんひゃく5ひゃくえんです!」
たけーよ
おはなしもつくる(2010年07月09日)
子供による“かみしばい”
「あるひあるひの、むかしのことでした。もりのおくに、おひめさまと、おうじさまがすんでいました。」
「おひめさまは、いつも、まどのそとばかりみていました。おうじさまが、だめだというのに、いうことをきかないのです。」
「ひめ〜〜〜! おうじさまは、おひめさまを、もとにもどしました」
「でも、おひめさまは、おうじさまのいうことを、ちっともききません」
……それはなんですか。我が家の話ですか。
換骨奪胎(2010年09月28日)
4歳児の再話によるシンデレラ:
「おうじさまがシンデレラとばっかり、ぶどうかいでおどったので、ほかのおひめさまたちはおうじさまとおどれなくて、おうちにかえってしまい、おうじさまはぶどうかいがおうちなので、そのままごはんたべておふろにはいってはみがきをして、えほんをよんでねました」
どうしても「ぶ“ど”うかい」になるのが幼児。
プリキュアブーム(2010年10月13日)
今日の4歳児。紙皿を2つ貼り合わせて、「キュアサンシャインがへんしんするときの、タンバリンだよ! うってるやつは、ふつうのひには、かわないんだもんね!」……いじらしい
ほかにもいろいろとアイテムを自作してるのだけど、どうにもビンボーったらしい。
トイレットペーパーの芯をつなげて「フラワータクト」とか。
片づけても片づけても(2010年10月30日 2010年10月31日)
ゼミから帰ったら、家の中に足の踏み場がなくなっており、得意満面の子供が「いま、どろぼうさんのおうちごっこ、してんの!」…いや、どろぼうだって自分の家は片付けてんじゃないのかな。
縫い目のほころびたクッションを「ここんとこぬってー」と持ってきた子供が、「あ、やっぱいいや、このままで」と持っていったので、なんでだろうと思っていたら、中綿をすべてほじくりだして、「わたあめやさん」を盛大にオープンしていた。
行動力と想像力の成長とともに、散らかり方のスケールも無限上昇中。
2010/09/23
by Yukiko FUJII
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夏休みは、私の母方の故郷、福岡に行ってきました。
祖父が3月の終わりに亡くなったのですが、ちょうどそのときに娘が高熱を出し、悩みぬいた末に夫と娘を東京に残して葬儀に出ました。
忙しさにかまけて、生前、祖父に娘を会わせることができなかったことは、悔やんでも悔やみきれません。
せめて線香を上げに行った次第です。
娘は初めての飛行機。
わりと怖がりなので、どうかな?と心配していましたが、「ジェットコースターよりこわくない!」と平気の平左。窓の外に広がる雲に目を丸くしたり、機内販売のクッキーに舌つづみを打ったりしているうちに、あっというまに福岡空港到着。
ついてもしばらくは、展望デッキで飛行機の離着陸に見入っていました。
空港でお昼を食べて、そのまま電車で祖母宅へ。
叔父や伯母たちにも久しぶりに会いました。いつも不義理をしていてすみません。
娘も、見よう見まねで線香を上げ、手を合わせていました。
宿泊場所は、予想以上に眺めのすばらしいお部屋でした。

朝は、テラスでみんなでジュースを飲んだり。
プールで泳いだり、散歩したり。
かなりのんびり過ごしました。
また別の叔父一家に食事をごちそうになり、娘は刺し身や寿司をたらふく食べていました。
娘にとっては「おじさん」にあたり、私にとってはいとこにあたる子供たちとも遊べて、とても嬉しかったようです。
生き物大好きな娘は、マリンワールドに夢中でした。
ウミガメの生態に見入り。
サメ軍団に、「うわあ!」と声を上げ。
イルカにくぎ付け。
「こんどのなつやすみも、またここにこようね!」ととても気に入った様子でした。
長いお休みをとれたらなあ。もっとゆったり過ごせるのになあ、と、ちょっぴり残念に思いました。
まだ、帰りたくないよう。
