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	<title>科学と生活のイーハトーヴ</title>
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	<description>Seeking for Ihatov - Utopia - of Science and Life</description>
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		<title>弁理士の日</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 14:38:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukiko FUJII</dc:creator>
				<category><![CDATA[知財]]></category>

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		<description><![CDATA[
　今日は、「弁理士の日」です。

　というわけで、弁理士を目指すわたしも、このイベントにのっかってみます！


　まだ資格をもっていないので、「わたしはなぜ弁理士になろうとしているのか」についても書いてみたいと思います [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　今日は、「弁理士の日」です。<br />
<br />
　というわけで、弁理士を目指すわたしも、このイベントにのっかってみます！<br />
<script type="text/javascript" src="http://tweetpaste.thingamaweb.com/js/151716/"></script><noscript><iframe name="tp151716" id="tp151716" width="500" height="200" frameborder="0" src="http://tweetpaste.thingamaweb.com/embed/151716/" style="overflow: hidden; display: block; width: 500px; height: 200px;"><p><a href="http://tweetpaste.thingamaweb.com/embed/151716/" target="_blank">View benrishikoza&rsquo;s tweet</a></p></iframe></noscript><br />
<br />
　まだ資格をもっていないので、「わたしはなぜ弁理士になろうとしているのか」についても書いてみたいと思います。<br />
<br />
<strong>弁理士とは</strong><br />
　弁理士は、「知的財産」を守り、活かすための専門職です。<br />
<br />
　たとえば、発明やデザインなど、人が新しく生み出した情報や知識には、財産としての価値があります。<br />
　また、商品やサービスにつけられた名前やマークなどの商標は、その商品やサービスに蓄積した信用をもあらわすものですから、やはり財産としての価値があります。<br />
　そして、人の思想や感情を創作的に表現した著作物もまた、財産としての価値をもちます。<br />
　こういったものが「知的財産」です。<br />
<br />
　発明やデザイン、商標などは、それ自体が「財産」であり、いろいろな活用の仕方があります。<br />
<br />
　たとえば、発明について考えてみると……<br />
<br />
　ノウハウをほかの人に知られないようにしながら、画期的な物を生み出してもよし。<br />
　逆に、誰にでも使えるように、すべてをオープンにして、みんなで協力しながら技術を発展させていってもよし。<br />
<br />
　とはいえ、新しい発明は、その技術的情報がオープンにされて積み重なっていくほうが、社会全体の技術の進歩や産業の発展に役立ちます。<br />
<br />
　しかし、多大な労力や資金を投入して生み出された発明であっても、その結果を他人がそっくりマネして、はるかに低コスト・低価格で製品を売り出されてしまうと、おおもとの発明の財産的価値がうすまってしまいます。<br />
<br />
　そこで、発明についての詳しい技術的情報をオープンにする代わりに、一定の期間だけ、発明された物をつくったり、発明された方法を使用したりするための独占的な権利を与えるという制度がつくられました。それが特許制度です。<br />
<br />
　特許権は、ほかの人がその発明を実施することを制限する、非常に強い権利です。<br />
　ですから、どんな発明についても、無条件に特許権が与えられるというわけではありません。<br />
　「この発明について特許権がほしい」と国に意思表示をし、国（特許庁）がその内容について詳しく審査をして、権利を与える価値がある、と判断されたものについてだけ、特許権が与えられます。<br />
<br />
　デザインや商標についても、同じように独占的に実施、使用できる権利が与えられます。<br />
<br />
　どのような発明・デザイン・商標について、特許権・意匠権・商標権を与えるかについては、法律等で定められています。<br />
　<br />
　したがって、ある発明・デザイン・商標について、どのように活かすかを考え、必要な場合に特許権・意匠権・商標権を取得するためには、法律と発明等の両方についての専門的な知識や経験が必要です。<br />
　ここが、弁理士の出番です。（ほかにもいろいろあります）<br />
<br />
<strong>わたしはなぜ弁理士になろうとしているのか</strong><br />
　わたしは研究者でした。<br />
　大学・独法で研究をしていたあと、民間企業で研究開発の仕事をしていました。（弁理士には、こういう経歴の人が多いです）<br />
　<br />
　そもそも理学系の出身で基礎研究が好きでしたが、同時に、基礎研究をもっと社会につなげる仕事をしてみたいとも思っていました。<br />
<br />
　そんなとき、ある女性弁理士の講演を聞いたのです。<br />
　そこで聞いた弁理士という仕事の内容が、まさに私のやりたいことでした。そして、自分の力でさまざまな可能性をひらいていけるということに、とても強い魅力を感じました。<br />
<br />
　そんなこんなで特許事務所の門をたたき、その女性弁理士のもとで特許に関する仕事を始めて、２年半になります。<br />
<br />
　毎日の仕事は、はたから見ると、とても地味にみえるかもしれません。<br />
　さまざまな文献（特許文献、論文、技術文献など）を読んだり、それをもとに、さまざまな文書の下書きをしたり、お客さまに出す手紙を下書きしたり。<br />
　読んだり書いたりするのが好きなわたしには、楽しい仕事です。<br />
　<br />
　特許については、発明の内容の公開が前提となるため、発明の内容を詳しく文章で表現した文書（明細書）を書く必要があります。技術をことばで表現するというのは、とてもおもしろい仕事です。<br />
　また、どのような発明を対象として権利付与を請求するか、ということについても考え、文章で表現する必要があります。これは、その発明を産業上どう活かすかということを考えることそのものであり、やはりとてもおもしろいところです。<br />
　そして、日本や外国の特許庁とのやりとりは、法律と技術の両方に目配りしながらのディベートのようなもので、これもまた楽しかったりします。<br />
<br />
　もっとも、無資格者は、実際にお客さまの代理をしたり、相談に乗ったりすることはできないため、今のところ、仕事の幅はかなり制限されています。<br />
　いずれは、研究者や経営側の方々と緊密にコミュニケーションしながら、発見を発明にするお手伝いをしたり、幅広い知的財産の活かし方について考えたり発言したりしていけるようになりたいと思っています。<br />
<br />
　そのために、とにかく早く弁理士の資格をとりたい！<br />
<br />
　ということで、弁理士試験の受験勉強をしています。<br />
<br />
　難しい試験なので、気持ちがくじけそうになることもあります。<br />
　しかし、考えてみれば、最低限この試験に合格するだけの力がなくては、他人の権利に関わる仕事などできないのですよね。だから、これも仕事の一環だと思って勉強中です。<br />
<br />
　当たり前ですが、法律の理解が進むにつれて、毎日の仕事の理解も進み、その逆もおおいにあります。<br />
　資格をとったあとも、いくらでも学ぶことはあるでしょう。<br />
　それがまた、大きなやりがいであると思っています。<br />
<br />
　数年後の弁理士の日に、この記事よりもっといい記事が書けるようになっているといいなあ。<br />
</p>
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		<title>書評：「科学と神秘のあいだ」</title>
		<link>http://blog.ihatovo.com/archives/4885</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 01:11:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukiko FUJII</dc:creator>
				<category><![CDATA[サイエンス]]></category>

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		<description><![CDATA[
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　大阪大学の菊池誠先生が、今年 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
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<br />
　大阪大学の<a href="http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/">菊池誠先生</a>が、今年の３月に出された本です。<br />
<br />
　「科学的なもののみかた」ってなんだろう、と思っている人も、そこから一歩進んで「科学的なもののみかた」のあり方について考えている人も、それぞれの立場から楽しく読めると思います。<br />
<br />
　目次は以下のとおり。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>
<strong>第1部　君と僕のリアル</strong><br />
　びっくりしてもだいじょうぶ<br />
　リアルってなんだ<br />
　納得力のある風景<br />
　夢の彼方に<br />
　物語だけが光速を突破する<br />
　ふたたび月と陰謀<br />
　そしてふたたびリアルについて<br />
<br />
<strong>第2部 間奏 テルミン</strong><br />
　科学と魔法　創造力と想像力　自由と不自由　科学と神秘　未来<br />
<br />
<strong>第3部 僕たちは折り合いをつける</strong><br />
　水瓶座の時代に<br />
　もっとびっくりしても大丈夫<br />
　線を引く<br />
　頭が固い話<br />
　最後は折り合いをつける<br />
</p></blockquote>
<p>
<br />
　最初に本書を読んだとき、とっぴなようですが、吉野源三郎の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003315812/awomaninscie-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">君たちはどう生きるか</a>を連想しました。<br />
<br />
　断っておきますが、本書には人生論のかけらも出てきません。。<br />
　それどころか、最初から「科学は「生き方」なんか教えてくれない。人生だとか生きる意味だとか、そんな問題は科学で解決できるはずがないし、そう期待するべきでもない」と引導を渡されています。<br />
<br />
　それなのに、なぜ私は「どう生きるか」について考えたりしたのでしょう。<br />
<br />
　きくち先生は本書で、科学と神秘のあいだを行ったり来たりしながら、そこに散らばっているさまざまな話題を、とりとめもなく（でも、たぶん周到なたくらみのもとに）取り上げています。<br />
　その口調は、洒脱で、やさしくて、冷静で、ときどきめっぽう熱い。<br />
　ちょっとふうがわりな親戚のおじさんと並んで歩きながら、あれこれおしゃべりをしているような、そんな楽しい印象を受けました。<br />
<br />
　たとえば、きくち先生は、まえがきでこう言います。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>
もし、科学なんて無味乾燥で夢がないと感じている人がいるなら、科学者はあらゆる神秘をなくそうなんて考えていないし、神秘はなくならないってことが伝わればいいと思う。お手軽な神秘はなくなるだろうけどね。逆に、あらゆることがいずれは科学で説明できると信じている人がいるなら、たぶんそれは考えなおしたほうがいいっていうメッセージも少しだけこめてある。<br />
</p></blockquote>
<p>
<br />
　科学は、「そう信じたい」「こんな夢を見たい」と人が思う気持ちに、なかなか希望どおりには応えてくれません。きくち先生のことばを借りれば、「身も蓋もない」ところがあります。<br />
　いっぽうで、そんな科学が、人がそれまで想像もしなかった美しい物語を生み出す力をもつこともあります。<br />
<br />
　また、本書には、客観的事実をはるかに飛び越えることのできる、とほうもなく痛快な人間の想像力が登場します。<br />
<br />
　物語と事実を混同することさえなければ、どちらからも豊かな実りが得られるはずなのですが、なかなかそれが難しい。<br />
<br />
　さて、科学と神秘のあいだを散歩しながら、私も思い出したことがあります。<br />
<br />
　科学も人間の精神の営みのひとつです。そして、そのことに基づいて、他の精神的営為である宗教や芸術と並べて論じられることがしばしばあります。<br />
　このような相対化は、おもしろい試みではあるものの、重大なおとしあなももっています。<br />
　それは、すべての精神的営為を等価に扱おうとするあまり、科学も宗教も芸術も互いに交換可能であると結論づけてしまうことです。「科学は宗教である」というようなのがそれです。<br />
<br />
　重なり合う部分もあるかもしれません。しかし、実際には、科学にしかできないこと、宗教にしかできないこと、芸術にしかできないことがたくさんあります。<br />
　それを無視して、これらを互いに交換可能なものとして扱うことは、非常に危険です。<br />
<br />
　それぞれの分野で難題にぶつかったときほど、これらが安易に、根拠もなくごちゃまぜにされてしまうように思います。<br />
　たとえば、道徳教育において説得力をもたせようと、根拠なく科学的な見かけを導入する（「<a href="http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/fs/">水からの伝言</a>」など）ような例があります。<br />
　また、科学的な研究の成果を広く伝えようとするあまり、センセーショナルな物語をつくりあげて報道するような例もあります。<br />
　このような混同は、まずほとんどが有害なものです（有益な例を私は知りません）。<br />
<br />
　本書の最後で、きくち先生は「神秘の領分と科学の領分に折りあいをつける」ことについて、丁寧に語っています。<br />
<br />
　どんな場合にでも、事実と物語を厳密に峻別できるような、万能の方法や基準などありません。<br />
　思いどおりの夢が見られないこと、信じていたことが裏切られることは、ときに苦しく、つらいことがあります。<br />
<br />
　しかし、きくち先生は言います。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>
夢が失われていたって、実はそれほど悲しくはない。それは絶望じゃなくてむしろ希望なんだと思う。そして、絶望を希望に変えるのは想像力だ。人類はまだまだ遠くまでいけるはずなんだ。<br />
</p></blockquote>
<p>
<br />
　私にとって生きることは、考えることです。<br />
　想像力という燃料を絶やすことなく、考え続けることができれば、きっと今よりもっと遠くへいけるだろう。おもしろいことができるだろう。<br />
<br />
　そんな勇気をもらえる本でした。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>残念ながら</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 08:30:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukiko FUJII</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
　今年の弁理士試験は、短答式試験で敗退しました。
　合格基準点（いわゆるボーダーライン）は３９点。私の点数は３７点でした。

　ケアレスミスが２問あったことを思うと痛恨ですが、それもまた実力。
　専門家として仕事をして [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　今年の弁理士試験は、短答式試験で敗退しました。<br />
　合格基準点（いわゆるボーダーライン）は３９点。私の点数は３７点でした。<br />
<br />
　ケアレスミスが２問あったことを思うと痛恨ですが、それもまた実力。<br />
　専門家として仕事をしていくためには、あやふやなところが残る状態ですりぬけるよりも、しっかりと力をつけてから資格をいただくべきだと思うので、これを教訓にあと１年、がんばります。<br />
<br />
　各受験指導機関では、今年は昨年より難易度が高かったとの評価を聞くことが多かったのですが、ふたをあけてみれば、３７点だった昨年よりも２点も高いボーダー。<br />
　今年の短答合格率は１３．７％（合格者は８９９名）だったので、合格率１９．３％（合格者１４２０名）だった昨年よりも、思いきり合格者が絞られています。<br />
　これからもこの傾向が続くようだと、弁理士試験はまた難関になっていくのかもしれません。<br />
<br />
　しかしどんなに難しくても、資格を取らないとどうにもならないので、がんばるしかありません。<br />
　というわけで、今年度の反省をしてみます。<br />
<br />
<strong>今年度の勉強のしかた</strong><br />
　本格的に勉強を開始したのは、去年の１０月から。短答と論文、それぞれ週一回ずつゼミに通いました。<br />
<br />
　条文の読み込みも決定的に足りない状態で、ついていくのが精一杯、といった感じでした。<br />
　<br />
　家の都合でゼミを休むことも何回かあり、今年に入ってからは、自分が一週間ほど入院するというハプニングもありました。<br />
<br />
　ゴールデンウィークに、かなり集中して条文等を読み込み、LECの短答アドヴァンスを全法域一気読みして、抜けのあったチェック事項をかたっぱしから条文集に書き込む、というのをやりました。<br />
　これがかなり効いて、模試でもそこそこ点がとれるようになってきました。<br />
<br />
　このあたりで、受かるかもという気がしていたのですが、知識を確実に使いこなせるまでには至っていなかったのだと思います。<br />
<br />
<strong>来年に向けて</strong><br />
　短答では、解答の根拠条文がすべて条文番号で、そらで出てくるようになるまでにはしていきたいです。審査基準も漏れのないように、しっかりと読み込みます。<br />
<br />
　論文は、いわゆる基本問題が確実に解けるようになるための勉強を、しっかりとしていこうと思います。また、基本書の類や重要な判決をていねいに読んでいきたいです。<br />
<br />
　去年からの勉強で、ある程度の全体像はつかめてきたので、少しゆとりをもって、学ぶこと、法律をつかいこなす力をつけることに取り組めるのではないかと思っています。<br />
<br />
<strong>ハンデについて</strong><br />
　共働きで子供もいる、というのが、はたして弁理士試験受験においてハンデであるかどうか。<br />
　たしかに、一人暮らしの人や、家事育児をメインに担当してくれる配偶者がいる人たちにくらべれば、ハンデであるようにも見えます。<br />
<br />
　が、私以外の人たちがみんな自分の自由に時間を使えているのか、といえばそんなことはなく、男性や子供のいない女性であれば、遅くまで残業でくたくたになっている人も多いでしょう。また、最近は、女性と同じように家事育児を担う若い男性も増えています。<br />
　ですから、誰がどのようなハンデを抱えているのかは、ほんとうにわかりません。<br />
<br />
　ハンデやアドバンテージは計りようがありませんが、私についていえば、勉強したことがそのまま毎日の仕事に生きてくる、という大きなメリットがあります。<br />
<br />
<strong>最後に</strong><br />
　見守ってくれている家族、応援してくださっている職場の皆さん、このブログの読者の皆さん、いつもありがとうございます。<br />
　これからもよろしくお願いします。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>弁理士試験（短答式筆記試験）受けてきました</title>
		<link>http://blog.ihatovo.com/archives/4875</link>
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		<pubDate>Mon, 24 May 2010 03:29:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukiko FUJII</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
昨日、弁理士試験の一次試験を受けてきました。

感想は……難しかった～！！

前回は、どうせ無理だもんね～、という気持ちがあったので気楽でしたが、マジに勉強したあとの本番というのは、緊張感が違います。
この緊張感におし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
昨日、弁理士試験の一次試験を受けてきました。<br />
<br />
感想は……難しかった～！！<br />
<br />
前回は、どうせ無理だもんね～、という気持ちがあったので気楽でしたが、マジに勉強したあとの本番というのは、緊張感が違います。<br />
この緊張感におしつぶされないだけの、盤石の知識と応用力を身につけていないといけないのだな、と身に沁みて思いました。<br />
<br />
試験後は、お世話になっている受験機関に移動して、一問一問、条文や審査基準などと照らし合わせながら、解答合わせをしました。<br />
わからないところはその場で講師の先生方に質問できる上、本試験直後の生々しい感情とともにする復習は、ほんとうに勉強になりました。ありがとうございました。<br />
（今回間違えたところは、たぶん一生忘れないと思います）<br />
<br />
今のところの自己採点では、１点に泣くか笑うかという、はなはだ心臓に悪い状況です。<br />
ただ、これで落ちたとしても、今日までの状況でできる限りのことをした結果であることにはまちがいないので、悔いはありません。<br />
<br />
あたりまえのことですが、子供がいなかったときや、食事など身のまわりの世話をしてくれる人がいたときにくらべると、やはりできることに限りがあります。<br />
それらもすべて含めて、今の自分の能力なのだということに、遅まきながら得心がいきました。<br />
<br />
以前の自分と同じようなペースでなんでもしようと焦るのではなく、今できることのいくつかにじっくり取り組むことで、まわりの人たちに喜んでもらえ、自分も満足できるような生き方をつくりあげていこうと思います。<br />
<br />
今日で、３４歳になりました。<br />
見守ってくれている家族や職場の皆さん、そしてこのブログの読者の皆さんに、心からの感謝を。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>弁理士試験の受験願書が届きました</title>
		<link>http://blog.ihatovo.com/archives/4869</link>
		<comments>http://blog.ihatovo.com/archives/4869#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 03:03:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukiko FUJII</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ihatovo.com/?p=4869</guid>
		<description><![CDATA[
　３月１８日（木）にインターネットで受験願書を請求して、３月２７日（土）に届きました。
　記載内容を確認して、写真や特許印紙（受験料として）を貼り、論文式筆記試験の選択科目免除資格認定通知のコピーを添えて、４月１日から [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　３月１８日（木）にインターネットで受験願書を請求して、３月２７日（土）に届きました。<br />
　記載内容を確認して、写真や特許印紙（受験料として）を貼り、論文式筆記試験の選択科目免除資格認定通知のコピーを添えて、４月１日から１０日までの間に郵送で提出します。<sup>1</sup> <br />
　最初の関門、短答式筆記試験は５月２３日です。<br />
<br />
　実は、前回まではあんまり受かる気がしなかったので、選択科目免除資格の認定申請もしてなかったし、受験願書も特許庁に駆け込みでもらいに行ったりしてましたが、今回はそういういいかげんな態度を改めました。<br />
<br />
　勉強の方はギリギリなので、かなり髪振り乱してます。<br />
　たぶん、twitterとかもほとんど使わなくなるか、ときどき一方的につぶやくだけになると思います。<br />
　がんばります。<br />
<br />
　仕事は相変わらず忙しいですが、試験直前には休暇をいただけるよう、こちらもがんばります。</p>
<ol class="footnotes"><li id="footnote_0_4869" class="footnote">大学院を修了していたり、特定の資格をもっている人は、論文式筆記試験のうち選択科目の受験が免除される場合があります</li></ol>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>引っ越しました</title>
		<link>http://blog.ihatovo.com/archives/4860</link>
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		<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 03:43:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukiko FUJII</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ihatovo.com/?p=4860</guid>
		<description><![CDATA[
前に住んでいたところから、歩いて１０分もかからない場所ですが、先週末に引っ越しました。

引っ越しの理由
１）生活空間が分断されない間取りがよかった
　以前の部屋では、
・キッチンが奥まったところにあった
・洗濯物を室 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
前に住んでいたところから、歩いて１０分もかからない場所ですが、先週末に引っ越しました。<br />
<br />
<strong>引っ越しの理由</strong><br />
１）生活空間が分断されない間取りがよかった<br />
　以前の部屋では、<br />
・キッチンが奥まったところにあった<br />
・洗濯物を室内干しせざるを得ない（後述）が、干せる場所は子供の居場所（主にリビング）から離れている<br />
<br />
　等の理由で、家事をするときには子供の視界から離れることが多く、どうにも動きづらい間取りでした。<br />
　子供はキッチンで料理などを手伝うのがわりと好きですが、別のことをして遊びながら私と話をしたがるときも多く、どうしても「ママー、こっちきてー」で手を止めなくてはならないことが多くありました。<br />
<br />
　今の部屋は、リビングとキッチン、その他の部屋がすべてつながっていて見通しがよく、いつも子供に見えるところで料理や洗濯物干しなどができます。<br />
　<br />
２）騒音<br />
　以前の部屋は高速道路と国道に直面し、隣が消防署という環境で、どうしても音が気になりました。<br />
　また、洗濯物やふとんを日に当てたくても、空気が気になり、なかなか外に出せませんでした。<br />
<br />
　今は、駅からは少し遠くなったものの、まったく静かな環境になりました。<br />
　日当たりはよいので、ふとんなども気持ちよく干せます。<br />
<br />
<strong>部屋探し</strong><br />
　子供の保育園を変えたくなかったので、最寄り駅近くの条件で賃貸情報メール配信サービス（SUUMO）に登録しておき、折々チェックしていました。<br />
　たまたま良さそうな間取りの部屋が貸し出されていたので、休日に家族で見に行き、決定しました。<br />
<br />
　今まで何回か部屋探しをした経験では、最近は「地元の不動産屋さんだけがもっているいい物件情報」というのはまずなく、インターネットにほとんどの情報が出ている、という印象です。<br />
<br />
<strong>処分したもの</strong>　<br />
１）車<br />
　以前の部屋には駐車場が格安でついていたので、子連れの移動に便利ということもあって、車をもっていました。<br />
<br />
　ただ、運転するのがほとんど私であり、しかも最近は試験勉強で遠出できないとなると、なかなか車を動かしてあげることができません。<br />
　また、子供も４歳近くなり、しかもわりと電車好きに育っているため、車は必要なときにレンタルするのでよさそうです。<br />
<br />
　車は夫の研究仲間の方に引き取っていただき、助かりました。<br />
　走行距離数はさほどいっていないものの、車検間近とか、タイヤがちょっとへたってきているとか、最近は近距離ばかり走っていたとか、いろいろと気になるところのある車で恐縮です。よろしくお願いいたします＞Ａさま。<br />
<br />
２）　その他、引っ越しに伴って、使わなくなったおもちゃ等をこまごまと処分しました。<br />
<br />
<strong>引っ越しの手順</strong><br />
　以前お世話になって印象のよかった日通さんに、箱詰めから開梱までのフルパックでお願いしました。<br />
　相見積もりは特に取りませんでした（あの駆け引きが面倒かつ苦手）が、引っ越し時期から予想していた値段より安くすみました。<br />
<br />
　荷物（特に本）の多い家なので、とても大変だったと思いますが、迅速かつ丁寧に作業していただけて、大満足です。<br />
<br />
　引っ越し前日に、エプロンレディさん３人が来てくださり、朝１０時から始めて、午後２時近くに箱詰め完了（その日に使うもの以外）。<br />
　引っ越し当日は、朝９時から搬出を始めて、夕方６時半ごろに開梱がほぼ終わりました。<br />
<br />
　引っ越しの間、子供をどこかに預けるということはしませんでしたが、ずっとそのへんを嬉しそうにちょろちょろしていました。<br />
　引っ越し当日はさすがに疲れたのか、昼過ぎに眠り始め、悪いなと思ったものの、いちばん邪魔にならなさそうな台所の床にタオル等を敷いて転がっていてもらいました。<br />
<br />
　新居は、子供もかなり気に入ってくれているようでほっとしています。<br />
<br />
　引っ越しに伴う事務手続きは、夫がほとんどすべてやってくれました。感謝感激。<br />
<br />
<strong>購入したもの</strong>　<br />
１）洗面台横の収納棚<br />
　前の部屋には、つくりつけの収納棚があったので、そこに入れていたタオル類を収納する場所をつくりました。<br />
<br />
２）キッチンのシンク横収納棚<br />
　前の部屋ではＬ字キッチンの曲がり角に食洗機を置いていましたが、今度のＩ字キッチンでは、食洗機をシンク横に置くために、幅を継ぎ足す目的です。<br />
　ちなみに、シンクや調理台等のスペースは、前の部屋よりもむしろ広くなっています。<br />
<br />
３）過熱水蒸気オーブンレンジ　<br />
　６年ほど使っていたオーブンレンジを買い換えました。<br />
　まだ到着していないのですが、kanimasterさんが、同じシリーズの過熱水蒸気オーブンレンジのレビューをしてくださったので、期待がたかまっているところです。<br />
　<a href="http://d.hatena.ne.jp/kanimaster/20100324/1269443173">日立過熱水蒸気オーブンレンジ MRO-FS8-H</a>　<br />
<br />
４）オーブントースター<br />
　こちらで紹介されている製品です。<br />
<a href="http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2008/09/19/2928.html">コラム： 家電製品ミニレビューツインバード「ミラーガラスオーブントースター」</a><br />
<br />
　これもまだ届いていないのですが、加熱し始めるとハーフミラーが透けて中が見える、というのがおもしろそうで、とても楽しみです。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>#kodomo 語録</title>
		<link>http://blog.ihatovo.com/archives/4850</link>
		<comments>http://blog.ihatovo.com/archives/4850#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 11:44:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukiko FUJII</dc:creator>
				<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[３歳]]></category>

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		<description><![CDATA[
Twitterでは、つぶやきにタグをつけて、話題を共有することができます（ハッシュタグ）。
こども関連の話題を共有したいな、と思ってつくったのが「#kodomo」。瞬く間に広まって、嬉しいかぎり。
育児中のお父さんお母 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
Twitterでは、つぶやきにタグをつけて、話題を共有することができます（ハッシュタグ）。<br />
こども関連の話題を共有したいな、と思ってつくったのが「<a href="http://twitter.com/#search?q=%23kodomo">#kodomo</a>」。瞬く間に広まって、嬉しいかぎり。<br />
育児中のお父さんお母さんたちがつぶやく、ちょっとした子供のことばや行動、それにまつわる親御さんたちの思いを見るのが好きです。<br />
<br />
その中で、私がつぶやいたものを拾い出して、思い返してみます。<br />
<br />
<strong>親切心……？</strong>（<a href="http://twitter.com/pollyanna_y/status/4092324197">2009年09月19日</a>）<br />
</p>
<blockquote><p>みかんを２つもってきて「おいしそうなほう、ままにあげるね」とくれたので、喜んで皮をむいたら、「じゃあ、むすめちゃんのと、こうかんこうかん、しよっか！」</p></blockquote>
<p>
このほかに、「むすめちゃんが、そのおにもつ、もってあげる！　（荷物をもって）じゃ、だっこして！」というバージョンの親切もあります。<br />
<br />
<br />
<strong>おねえさんふう</strong>（<a href="http://twitter.com/pollyanna_y/status/4625779089">2009年10月05日</a>）<br />
</p>
<blockquote><p>娘と遊びながら「ちょっとお鍋見てくる」と立ち上がったら、「ん？　ついてってあげようか？　これであんしんだよ。むすめちゃん、まだとちゅうなんだけどね」と、えらいこと恩を着せられた。つーか一人で遊んでくれればいちばん恩に着ますが。</p></blockquote>
<p>
園では、わりとおねえさん役を買って出ることが多い娘ですが、家ではとても甘えんぼう。<br />
おねえさん意識と幼児の気持ちが絶妙に混ざった振る舞いが楽しいです。<br />
<br />
<br />
<strong>生命力</strong>（<a href="http://twitter.com/pollyanna_y/status/6081585985">2009年11月26日</a>）<br />
</p>
<blockquote><p>家に帰ってみたら、「クリスマスになったらね」という約束だったはずのトーマスの缶入りおもちゃを振りかざした娘が、「くりすますのまえに、ぱぱにかってもらったー！」と、満面の笑顔で出迎えてくれた。交渉相手をよく知っておるな。</p></blockquote>
<p>
ママに叱られたらパパに、パパがいないときはママに、それでもダメなときはおばあちゃんやおじいちゃんに、と使い分けています。<br />
あちこちに逃げ場があるのはいいことだ、とありがたく思っています。<br />
<br />
<br />
<strong>想像力…なのか？</strong>（<a href="http://twitter.com/pollyanna_y/status/6366656709">2009年12月05日</a>）<br />
</p>
<blockquote><p>子供が新聞を切り刻んだものを使って「とーますのかみしばい」をしてくれたのだが、「すると、つぎのあさ、いちばんせんに、しんじゅくゆきがまいりました」とか「そして、えみりーは、とーますにとびかかりました」とか、やたらとカオスなストーリー展開であった。</p></blockquote>
<p>
ぶつぶつ言いながら遊んでいるときというのは、たいてい突拍子もない「むすめちゃんワールド」が展開されているので、楽しみに待ち構えているのですが、大人が聞き耳を立てると、なかなか聞かせてくれません。<br />
<br />
<br />
<strong>シンガーソングライター</strong>（<a href="http://twitter.com/pollyanna_y/status/6810954452">2009年12月19日</a>）<br />
</p>
<blockquote><p>ゆず湯用のゆずを手に持って、自作の歌をひとくさり披露したあと「もっかいききたい？」と言うので、ぜひお願いしますとリクエストしたところ、「ゆーずちゃん♪……いっかいでおしまいにします」……再現できなかったらしい。</p></blockquote>
<p>
好き勝手な歌をつくって歌うのもお得意。<br />
<br />
<br />
<strong>商売人</strong>（<a href="http://twitter.com/pollyanna_y/status/7085009878">2009年12月27日</a>）<br />
</p>
<blockquote><p>食べていたいちごの最後の１個を落としてしまった子供。「いちごない！」「なんでなくなったのかな？」「あのね、いっこ、おとしちゃったから（上目遣いで）」「ほほう。それで？（にやにや）」「くーだーさい！」「いくつ？」「みっつ！！」……増えとるがな。</p></blockquote>
<p>
これは、「いくつ？」と聞いた私が甘かった。<br />
<br />
<br />
<strong>言われてみれば</strong>（<a href="http://twitter.com/pollyanna_y/status/7580775141">2010年01月10日</a>）<br />
</p>
<blockquote><p>子供のほっぺを「すべすべで気持ちいいねー」とむにむにしていたら、「どろだんごみたい？」と言われた。<br />
</p></blockquote>
<p>
確かにどろだんごはすべすべのむにむにですな。<br />
<br />
<br />
<strong>ときには詩人</strong>（<a href="http://twitter.com/pollyanna_y/status/8495723086">2010年02月01日</a>）<br />
</p>
<blockquote><p>「ゆきがおにごっこしてるね！」<br />
</p></blockquote>
<p>
東京で、今シーズン初の積雪が見られた日、窓から降りしきる雪を見ながら、こんなことを言っていました。<br />
<br />
<br />
<strong>上野動物園で</strong>（<a href="http://twitter.com/pollyanna_y/status/8765264756">2010年02月07日</a>）<br />
</p>
<blockquote><p>「ママ、見える？ あそこにいるよ。あのメロンパンみたいなやつ！」見えます見えます、アルマジロのお尻が。</p></blockquote>
<p>
３３年間生きてきましたが、アルマジロのお尻をメロンパンにたとえた人には初めて出会いました。</p>
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		<title>リアル「鳩カフェ」に応募してみました</title>
		<link>http://blog.ihatovo.com/archives/4846</link>
		<comments>http://blog.ihatovo.com/archives/4846#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 16:50:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukiko FUJII</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
　鳩山総理が、民間の声を直接聞く「リアル鳩カフェ」を開催されるとのこと（第１回リアル鳩カフェについて）で、応募してみました。

　第一回は、これからの日本を担う子どもたちの育つ環境などについての「子育てカフェ」だそうで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　鳩山総理が、民間の声を直接聞く「リアル鳩カフェ」を開催されるとのこと（<a href="http://hatocafe.kantei.go.jp/2010/01/20100129.html">第１回リアル鳩カフェについて</a>）で、応募してみました。<br />
<br />
　第一回は、これからの日本を担う子どもたちの育つ環境などについての「子育てカフェ」だそうです。<br />
　所定の質問事項については、以下のようにお答えするメールをお送りしました。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>
⑩以下の質問事項への回答（それぞれ140字以内）<br />
Ⅰ　今、子どもを育てていて、幸せだと感じることは何ですか？<br />
一人の「ひと」の成長に日々立ち会えることです。そして、喜びや悲しみやいらだちを共に分かち合い、楽しんだり、乗り越えたりする経験を家族で共有していけることが、何気ないようですが、幸せだと感じています。<br />
<br />
Ⅱ　毎日の生活で一番の課題だと考えることは何ですか？<br />
時間と心のやりくりです。今般の不況下、仕事に精一杯の時間及び精神的リソースを割く必要がありますが、それと同じかそれ以上のリソースを、成長期の子供にも割く必要があるため、優先順位のつけ方に日々苦慮しています。いろいろな意味で、ゆとりや溜めのある生活をしたいと思っています。<br />
<br />
Ⅲ　今、一番関心のあるニュースは何ですか？<br />
教育に関する公的費用の配分です。自分の子供が安穏に成長していけるだけでは、将来への不安はぬぐえません。子供がいずれ机を並べるはずのすべての子供が、平等に教育を受ける権利を得られることが、将来の社会の礎を築くことに重要であると考えています。<br />
<br />
Ⅳ　日本がどんな国になったら良いと考えますか？<br />
生まれや能力の特性によらず、すべての国民が自分の望むライフスタイルを手に入れ、そして互いを思いやり、助け合っていける国になってほしいと思います。嫉妬や恨みを原動力とするのではなく、希望を原動力とする国をつくっていきたいと考えます。<br />
<br />
Ⅴ　鳩山総理に伝えたいことはありますか？<br />
私は一人のワーキングマザーに過ぎません。ロールモデルとして取り上げられるような華々しい経歴をもつわけでもありませんが、大多数の日本の共働き家庭とおなじく、ときに嘆き、ときに喜びながら、子供と社会について、それぞれの立場で考え、働きかけていると思います。「土着の声」を是非お聞きいただきたいと思います。<br />
<br />
Ⅵ　どうして「鳩カフェ」に参加したいのですか？<br />
先日の選挙で、日本を変えるには民主党に政権をお任せしなければと一票を投じた者として、政権交代後の貴党のご活躍を応援して参りました。自身、博士号（理学）を有する民間の人材として、科学技術政策と知材政策に関わる事業仕分けの議論にも参加いたしました（拙ブログ「科学と生活のイーハトーヴ」 ≫ 科学技術関連事業の仕分けについてhttp://bit.ly/1i5JpH）。ぜひとも鳩山総理と直接お目にかかり、そのご謦咳に接し、今、子育てにおいて働く親たちが直面している経験および実感の一端なりとも、ご参考までにお話しさせていただければと思っております。<br />
<br />
なにとぞ、ご高配のほど、よろしくお願い申し上げます。<br />
</p></blockquote>
<p>
<br />
　私は、今の日本を変えるには政権交代が必要であったと考えていましたが、当然のことながら、野党に下った自民党の中にも、素晴らしい政治家の方は多くいらっしゃると思っています。<br />
　しかし、今、国を動かす力をもっとも強く握っている方々に、お話し申し上げたいことはたくさんあります。<br />
　あくまで私が望むのは、政党間の権力争いではなく、健全な政策論であることをご理解いただきたいと思います。<br />
<br />
　私が取り上げていただけるかはともかく、総理（または現政権）の子育て政策について、直接お話されたいことがあるかたは、応募されてはいかがでしょうか。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>リビングのパソコン、iPhone</title>
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		<comments>http://blog.ihatovo.com/archives/4843#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 03:40:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukiko FUJII</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
　ちょっと前まで、子供が起きているときでも、ちょくちょくパソコンを開けたり、iPhoneをいじったりしていましたが、さすがに良くない気がふつふつとして、最近は控えるようにしています。
　子供に不満を言われたわけではなく [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　ちょっと前まで、子供が起きているときでも、ちょくちょくパソコンを開けたり、iPhoneをいじったりしていましたが、さすがに良くない気がふつふつとして、最近は控えるようにしています。<br />
　子供に不満を言われたわけではなく、ただ私自身が「これはいかんよな」と思っただけなのですが。<br />
<br />
　私の勝手な感じ方ですが、新聞や本を読んでいるときと、パソコンや携帯（iPhone）をいじっているときとでは、傍からの「話しかけやすさ」が違う気がするのです。<br />
　パソコンや携帯は、その先でつながっている相手が見えにくいから、より「内にこもっている」感じを強く受けるのかもしれません。<br />
<br />
　いつもそっぽを向いていたり、背中を向けている、話しかけにくい親ではいたくないなと思いました。<br />
　あくまで私の思いなので、子供はさほどにも感じていないかもしれませんが。<br />
　やたらと子供にかまいたいというのではもちろんなく、なんとなく子供との間に垣根はつくりたくない、という気持ちです。<br />
　一日子供といっしょにいるなら、親と子供が違うことをしている時間があるのは当然ですが、時間が限られている平日の子供が起きている時間くらいは、パソコンなどを開けないことにしようと思っています。<br />
<br />
　一日仕事して、家事して、子供の面倒みて、だと、自分の裁量で使える時間というのは皆無に近いので、ふと自分に戻る時間がないのは、つらいところではありました。<br />
　ただ、少し前までは、そのつらさが無視できないほど大きかったのですが、最近は子供との意志疎通がしやすくなり、夫の協力も以前よりさらに得られるようになったことから、さほど「自分だけの逃げ場」を必要としなくなってきたようにも思います。<br />
<br />
　自分が楽になるために必要だ、と思っていたものに縛られたり、振り回されたりすることはあるもので、それを排除してみると、わりに快適にここしばらくを過ごせています。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>本年もよろしくお願いいたします</title>
		<link>http://blog.ihatovo.com/archives/4841</link>
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		<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 01:19:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukiko FUJII</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
昨年中は、まことにお世話になりました。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

皆さまにとりまして、今年一年がますます実り多いものとなりますよう、お祈り申し上げます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
昨年中は、まことにお世話になりました。<br />
本年も何卒よろしくお願いいたします。<br />
<br />
皆さまにとりまして、今年一年がますます実り多いものとなりますよう、お祈り申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
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