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弁理士試験(短答式筆記試験)受けてきました

昨日、弁理士試験の一次試験を受けてきました。

感想は……難しかった~!!

前回は、どうせ無理だもんね~、という気持ちがあったので気楽でしたが、マジに勉強したあとの本番というのは、緊張感が違います。

この緊張感におしつぶされないだけの、盤石の知識と応用力を身につけていないといけないのだな、と身に沁みて思いました。

試験後は、お世話になっている受験機関に移動して、一問一問、条文や審査基準などと照らし合わせながら、解答合わせをしました。

わからないところはその場で講師の先生方に質問できる上、本試験直後の生々しい感情とともにする復習は、ほんとうに勉強になりました。ありがとうございました。

(今回間違えたところは、たぶん一生忘れないと思います)

今のところの自己採点では、1点に泣くか笑うかという、はなはだ心臓に悪い状況です。

ただ、これで落ちたとしても、今日までの状況でできる限りのことをした結果であることにはまちがいないので、悔いはありません。

あたりまえのことですが、子供がいなかったときや、食事など身のまわりの世話をしてくれる人がいたときにくらべると、やはりできることに限りがあります。

それらもすべて含めて、今の自分の能力なのだということに、遅まきながら得心がいきました。

以前の自分と同じようなペースでなんでもしようと焦るのではなく、今できることのいくつかにじっくり取り組むことで、まわりの人たちに喜んでもらえ、自分も満足できるような生き方をつくりあげていこうと思います。

今日で、34歳になりました。

見守ってくれている家族や職場の皆さん、そしてこのブログの読者の皆さんに、心からの感謝を。