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弁理士試験(短答式筆記試験)を受けてきました

知財

 さる5月24日(私の33歳の誕生日)、弁理士試験の短答式筆記試験を受験してきました。

 自己採点の結果、今年の合格は無理っぽいなあ、という感触でした。

 勉強時間がなかなか取れなかったので、ある程度予想はついていたことでしたが、来年の試験までまた1年(順調に進んだとして、資格が取れるまでにあと2年)と思うと、ため息が出ます。

 しかし、ため息ばかりついていてもしかたないので、気を取り直して頑張らなくてはいけません。

 この1年、勉強に集中できなかった理由は、昼間の仕事と帰宅後の育児家事で疲れきってしまい、モチベーションを維持できなかったということにつきます。

 保育園から帰宅後の娘は、ひたすらママ成分を充電したがるし、私も娘成分を充電したいので、娘が起きている間は、当然勉強などできるはずはなく、体力のついた娘がやっと眠ってくれるのは午後11時ごろ。平日の夫の帰宅はほとんど0時過ぎ。夫がいるときでも、寝かしつけは私でないとダメ。私だけ早く布団を抜け出せば、敏感にそれを察した娘も一緒に起きてくる。

 また、ネットに逃げていたなあという反省もあります。思うようにキャリアアップしていけないフラストレーションや、夫との生活時間帯のずれから来る苛立ちを解消したかったことが、その原因だったと思います。

 

 幸い、娘はおむつがとれて以来、精神的にも急に成長して、少しずつものわかりがよくなってきました。

 昼間の運動量が増えたせいか、ここのところ、朝はわりと良く寝るようになったので、家事か勉強のどちらか(または両方)を朝に回すこともできそうです。

 また、たとえば夜10時を回ったら大人の時間であることを娘に伝え、寝室に行かせる(ドアは開けておく)というようなことも検討しようかと思います。

 夫が、土日のどちらか1日なら娘を見ても良い、と言ってくれたので、週末にまとめて時間を取ることもできそうです。

 時間がないないと言っているだけではどうしようもないので、各方面に頭を下げつつ、これからの1年を過ごそうと思います。