いろいろと

娘、2歳2ヶ月。


《遊びをせんとや生まれけん》

朝起きてから、夜眠りに落ちる瞬間まで、一日中ふざけ回っている。

体力がつき、夜もなかなか寝ない(したがって、勉強時間がますます取れない 泣)。


とにかく、自分が笑い、人を笑わせるためだけに生きているようなもの。


《やきもち》

おとな同士で話していると、怒る。

やきもちに加え、自分にわからない言葉でなんか話されている、というのが嫌みたい。


都度、「だいじなおはなしだからね」と言うようにはしているのだが、なかなか。

あんまりぴーぴー言われると、こちらも思わずキーッとなってしまう。むずかしー。


《お絵かきの進歩?》

「まる」が描けるようになった。

うれしいらしくて、丸ばっかり描いている。

丸の中にてんてんを打って、「これ、とげとげだよ。いたいいたいよ」と言ってみたり。

丸の中に、さらに丸やら棒やら入れて、「にっこにこのおかお!」と言ってみたり(←ただし、そう見るには想像力および創造力が必要)。


《ちょこっと字を読む》

散歩中、いきなり「"く"があるねえ」と言い出すので、何事かと思ったら、道の向こうの工場の中に、大きく書かれた「く」の字が見えた。

本人はうれしそうに、

「よるくまちゃんの"く"だねえ」

「よるくまちゃんのママの"ま"は、ないねえ」

・・・"ま"に至る道はかなり回り道。


また、絵本を読んでいて、本文の中に自分の名前の文字列(「むすめ」とする)を見つけて

「ここ、む・す・めってかいてある」

と、突然言ったので驚いた。


ひらがなをひとつひとつ読んでいるというよりは、組み合わせの字面でおぼえている方が多いみたいだ。保育園の友だちの名前も、マークなしでなんとなくおぼえている。


《理屈っぽい》

両親とも理屈が服着て歩いているようなものだから、これはもうしかたがない。

小さいときから、なんでも自分が納得しないと動かない子だったが、パワーアップ中。

何事につけても「~だから」と理由(らしきもの)をつけて、説明(らしきもの)をしたがる。


保育園の先生「じゃ、サインペンのふたしめて、お片づけしてね」

娘「かけなくなっちゃうからね、ちゃんとふたするのね」


保育園の先生「今日はパパがお迎えでいいね~」

娘「ママね、おんも(=お外)ごはんだからね、きょうはパパとあしょぶの」

・・・ええそうですよ。その日は飲み会でございましたよ。

この調子で、家庭の事情はすべて先生に筒抜けになっているらしい。


《トイレはまだ》

「おしっこ出た~」と「うんち(出る)」は言えるし、トイレの便座にも座れるのだが、トイレで成功するにはいまだ至らず。

なんとなく怖いのもあるだろうし、「いずれはおむつを外すものだ」と理解していないのもあるだろう。


おむつ替えてもらって時間を稼ぎたいとき(寝たくないときとか、私の出勤前にひきとめたいときとか)に、わざと狙って「おしっこ出た~」をやるので、実はコントロールできているのではないか、という疑いもあるのだが。


先は長そうだけど、気長に待ちましょう。