ついに卒乳、か?

それは月曜の夕方だった。

保育園から帰って、いつものように授乳タイムを満喫していた娘に、何気なく、こう言ってみた。


「娘ちゃんさあ、もう2歳になったんだし、そろそろおっぱいバイバイしようか」


娘はとりあえず、「・・・や。」と一言。


私「おっぱいバイバイしたら、おいしいものいっぱい食べられるよ?」

娘「うん! バイバイしゅるー!」

・・・なにその即答。


満面の笑顔で私のシャツを下ろして、「おっぱい、バイバーイ!」と手を振り、水曜日の今に至るまで、一度たりともおっぱいを飲んでいない。

昨日、一回だけ「おっぱい?」と言ったものの、「バイバイしなかったっけ?」と言ったら納得。

怖い絵を描いたり、ばんそうこう貼ったりすることもなく、お風呂もふつうに一緒に入っているが、全然平気。


えーとえーと。

離乳というのはこんなにあっさりしたものなんでしょうか。

ものすごい拍子抜けです。


今、鼻風邪を引いているので、夜はまだちょっと起きますが、ご飯をとてもよく食べるようになりました。

保育園で、苦手だったスパゲッティも三分の二ほど食べたらしい。

娘のムラ食べについて、最近、保育園でもちょっと気にかけていただいていたので、卒乳はよかったかもしれない。

さては娘、かなりの栄養を母乳から摂取していたな?


娘は「おっぱい飲む~」と言わなくても、私と遊べることを理解したらしく、特に淋しそうな様子もない。甘えたくなったら「だっこ~」「ぎゅ~」とくっついてきてくれる。

むしろ、おっぱいでなんでもごまかすということをしなくなったのは、今後吉と出そうな予感がする。


ただ一つ問題が。

明け方の授乳がなくなったせいで、朝、寝てくれなくなり、毎日が5時起き状態。

明るくなったら、「おきる」「でんき、ぱっちん、しゅる」「ままも、おきる」。

ごまかして二度寝しようとすると怒り泣きするので、別室の夫も起こされる始末。

今朝は30分ほど、夫が娘を見ていてくれたので、その隙に仮眠。感謝感謝。


娘の新しいリズムができるまで、しばらく睡眠不足が続きそうです。