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新年度開始

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新年度が始まり、娘も進級?・・・と、「?」がついているのは、実は所属クラスは変わらないからなのでした。


昨年度、引っ越しのために10月から転園したのですが、本来の月齢のクラスは定員いっぱいで、空きがあった1つ上のクラスに入れていただいていました。

4月からのクラスについて、先生や家族とも相談した結果、本来の月齢のクラスにしていただくことに。

すなわち、見かけ上の「留年」です(笑)


娘は、言語等の発達は早いほうだと思います。

1つ上のクラスにいたことで、大きなお友達に刺激を受けて、より発達が進んだということもあるかもしれません。

でも、以下のような理由から、本来のクラスに戻ったほうがいいかな、と考えました。


まず、1つ上のお友達とは体力の差が歴然であること。クラスの活動の足を引っ張っても申し訳ないし、なにより娘が大変だろうと思います。

また、これから始めるトイレトレーニングのこと。一緒にがんばれる同月齢のお友達がいたほうがいいだろうと思いました。

表面的な発達の早さを追い求めて、無理に上のクラスについていかせる必要はないと判断しました。


また、これまでは、クラスで一番ちっちゃな子、という立場でしたが、本来の同級生の中では、5月生まれのお姉さんです。

「大きな子」の立場になることも、良い経験になるでしょう。


幸いなことに、保育園ではしばしば縦割り保育をやってくださるので、娘は同月齢のお友達の顔も名前もよく知っています。まったく知らない子たちの間に放り込まれる、という心配はありませんでした。

加えて、3月後半からは、新しく担任になってくださる先生方が、積極的に娘のクラスに入って関わってくださり、これまでの担任の先生も一人、引き続いて担任してくださることに。

環境の激変を避ける配慮で、とてもありがたく思いました。


そんなこんなで「留年」して始まった新学期初日、娘はとても落ち着いて、ご機嫌で過ごしたそうです。

新入園の子たちが泣いても、つられて泣いたりせず、お昼寝もたっぷり3時間、ぐっすり眠り、お外でも目いっぱい遊んで、迎えに行った私にご機嫌で飛びついてきました。


昨年度から引き続き担任してくださっている先生が、「でも、娘ちゃんは結構"がんばって"るかもしれませんねー」とのことで、さすがに娘の性格をよくわかっていらっしゃる。

きっとそうかもしれない、と私も思ったので、帰宅後から寝るまで、思いっきり笑わせて遊びました。

私の母が手伝いにきてくれたので、夕食も3人でにぎやかに食べることができてよかった。感謝です。


緊張が解けたころに、どっと来るかもしれないので(甘えとかぐずりとか駄々コネとか病気とか)、そこは覚悟しておこう。


娘が、今年1年でどんな成長を見せてくれるのか、とても楽しみです。

ゆっくり、ゆっくり、大きくなろうね。