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暮れの嵐

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年の瀬もだいぶ押し迫ってまいりまして、きりっとした空気に賑やかな活気があふれています。

この時期の商店街の雰囲気って大好き。


しかしながら、娘は休み前にかかった気管支炎が治りきらず、ずっと家で過ごした連休でした。

さすがに三日目ともなると、体力をもてあまして大変だった!


夕ご飯の遊び食べがひどかったので叱ったら、大嵐。「ごめんなさいしなさい」と言っても頑として聞かず。

自分で「悪いこと」とわかっていれば、素直に「ごめんなさい」する子なので、おそらく本人としては納得がいかなかったのでしょう。

口に入れるものを全部べーしたのは、食べにくかった、あるいはおなかがいっぱいだったから。

食事中に椅子の上に立ったのは、おしっこが出たのを「派手に」教えたかったから(最近教えるようになったのです)。


行きがかり上、娘がかすかに頭を下げるまで私も頑張りましたが、そのあとすぐに抱きしめて、「ママも娘ちゃんにごめんしようね。娘ちゃんは本当はこう思っていたんだよね」と話しかけました。

すると!

泣きじゃくっていた娘が、にや~っと笑って、照れた顔をして私をくすぐってきたのです。


ああ、これは娘なりの仲直りなんだなあ、と心を打たれました。で、くすぐり返しました。


大人の都合ばかりを押し付けるのもいけないが、困ることやお行儀などは、少しずつ伝えていかないといけない。

難しいけど、あせらずに、あせらずにいきたいと思います。


さて、夜は夜で、1時間以上寝ずに、暗がりで遊んでいました。

「パパと~、ママと~、じいじと~、ばあばと~、ちんじょ(=きんぎょ)と~、わんわんと~・・・」と、好きなもの(?)の名前を延々と数え上げていたのはなんなんだ。

お話好きなのはいいが、昼間にしてくれ。


しゃべるといえば、おかしなことが。

「おっぱい」「ぱいぱい」と、くっきりはっきり発音できるくせに、なぜか最近「ぱ~ぱい♪」と甘え声で言うのです。

明らかに鼻にかけた作り声なので、あれは絶対に舌っ足らずなかわいらしさを演出しているに違いない。

1歳7ヶ月にして、既にそんなテクニックを!?

というか、君の言葉はデフォルトで舌足らずなんだから、それ以上舌足らずにすることはないのだよ。