ことばがぽろぽろ

ほとんど宇宙語なのだが、言葉が伝達手段になると心得たらしく、うにゃうにゃごちゃごちゃ、四六時中しゃべっている。

以前は、ほしいものや、してほしいことがあると、指差して「ん! ん!」と言っていたのだが、「ん!」の代わりに何か言うようになった。

意味のある言葉もだいぶ増えてきたが、相変わらず聞き取れるのは、ごく親しい人だけ。


以下メモ。


お花がいっぱい書いてある絵を見て、「な(花)! あっぱい(いっぱい)! あーっぱい!」

キティちゃんのコップと、私が描いたキティちゃんの絵を交互に指差して、「っしょ(いっしょ)!」

私にサインペンを渡して、「っしゃん(ジャムおじさん)! かえて(描いて)!」


また、こちらが言う言葉を、だいぶそれらしく真似できるようになった。


娘が何かおもしろいことをすると、大人が「おお~!」と言うのをおぼえたらしく、自分で絵本を開いて「おお~っ!!」とわざとらしく驚いてみせたりする。

「欧米か!」(←今更)と何度か突っ込んでいたら、こちらが「欧米・・・」と言ったタイミングで「・・・か!」と合わせるようになった。にやり。


部屋に置いてある箱などに器用によじ登っては、これまたわざとらしく「あ~っ!」と驚いてみせたりも。

この「あ~っ!」は娘の得意技で、大人が不注意で飲み物をこぼしたりすると、すかさず指差して「あ~っ!」と騒ぐ。また、その顔がこよなく得意気。

確かに、娘がふざけて飲み物こぼしたときなどに「あ~っ!」と大げさに注意していたのは私だが・・・くそー。イヤミだなあ。