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風邪

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先週から鼻水だった娘、木曜から咳も出てきたなと思っていたら、昨日には発熱。夜には39度まで上がったので、座薬を入れました。


座薬入れたらすぐに熱は下がり始め、今朝には平熱。でも、呼吸がややゼロゼロいっているし、どうやら結膜炎気味でもあるようなので、病院へ。

待合室でもずっと良い子で、診察も治療も泣かずに受けられた! いやー。母は感動しましたよ。


食欲はまあまあ。食べられるし、ご機嫌ではあるので安心。

本人は熱がないので「くっく(靴)、くっく」と言ってお外に出かけたがり、車付き羊さんにまたがって家中を暴走していますが・・・まず寝なさい。話はそれからだ。


薬のこと。

娘は「なにかに混ぜてごまかす」という飲ませ方が不可能です。どんなものに混ぜても判別するし、だまされたと悟ったが最後、混ぜた食品まで嫌われてしまう。

したがって、もうずっと小さいときから、薬は水で練って、そのまま口の中(ほっぺたの内側)に塗り付ける、というやり方で来ています。

「甘いよ~」とかいう口先のごまかしも嫌がるので(飲んだあとに「嘘つけ。まずいじゃねーか」と思うらしい)、「お薬よ。まずいけど頑張ってね~」と言うと、嫌々ながらも口を開け、黙って水のコップをつかんでごくごく飲み干して「まじゅい~」という顔をしています。


甘い味のついていない粉薬の場合は、プレーンヨーグルトについてくる砂糖を混ぜて、水で練ってぱくり。