風邪気味

娘は昨日からひどい鼻水。

熱は、昨日は37度5分がmaxで、ぎりぎり呼び出されることはなかった。


今朝は36度4分で、どうしようかと相当悩んだのだが、娘の顔つきをしげしげと見て、これは休ませた方がいいなと判断。

くしゃみをするたびに鼻水がダラー。目は涙目。ママにくっついていれば安心という状態。

保育園に行かせても、きっとグズグズで保育士さんたちの手を煩わせるだけだろうし、疲れさせてこじらせたら後が大変だ。


今日は一日、家でゴロゴロして、甘えたいだけ甘えて、寝たいときに眠って、食べたいものを好きなだけ食べて、という過ごし方をさせよう。

具合の悪いときは、娘のペースで過ごさせるに限る。

というわけで、娘は今、のびのびと朝寝を満喫しています(朝9時半現在)。


明日は何が何でも出勤しなければいけないので(月報会当番)、「もしかしたら頼むことになるかも~」と母に依頼。

最低限しなければならないことは、昨日やっておいたけど、ほんとはやりたいことはたくさんあるのだけど。


こういうことがある度に、つくづく考える。

おそらく、母親として私の判断は間違っていなかった。でも、世の中には、病児保育可能なシッターさんを使って、仕事を休まずに頑張っているお母さんたちもたくさんいるはず。

方法はあるのにそれを選択しなかった、という点において、「仕事より子どもを優先している」と非難されても、言い訳をすることはできない。

産んでみて初めてわかったが、私は子どものことを優先に考える人間であるらしい。それでも、仕事や職場の皆さんに対して後ろめたい気持ちには変わりない。ぐるぐる。ぐるぐる。


「今日はママがずっといっしょなんだ!」ということに納得いった娘が、風邪の涙目でにこにこしながら、「ママ、ママ」と言って、ぺたぺたくっついてくる顔を見ると、どうしようもなく傍にいたくなる。

そういう人間である以上、自分の能力以上の仕事をしたいと望んだり、もっと評価を受けたいと望んだりせず、確実にできることだけを誠実にこなすということだけを考えるべきなのかな。