成長を見直す

熱は完全に下がったが、ここで無理をさせると後に響きそうなので、念のため今日もお休み。


久しぶりに、何日も娘とべったり二人きりで過ごしてみると、娘の成長ぶりにいろいろ気づく。忙しい毎日の中で、小さな変化をいろいろと見逃していたのだな、と少し切なくなったり。


一番大きいのは、娘の心の成長だろうか。

驚くほどに自我が発達してきていて、イヤなものは金輪際イヤ! しかも、その気持ちを行動で表現することをおぼえてきた。

たとえば、食事のメニューが気に食わなかったり、食欲がなくなったりしたとき、目の前にいつまでもその食べ物があるのが気に入らない。そうすると、手でそのお皿をガッシャーンと払いのけるのだ(星一徹か!)。

さすがにその態度はないだろう、と叱ると、「叱られた」ということがわかるらしい。うえ~ん、と泣き出す。

ま、この年で「自分が悪いことをした」と思えるはずもなく、「何か不快なことを“自分が”された」としか感じていないのだろうが、子どもになったねえ。つくづく。


家の中での遊びも、今まで通りのおもちゃや絵本だけでは物足りなくなった様子。

そりゃ、保育園は刺激が多いもんね。

今朝は一計を案じて、ベランダにプレイマットを出して、ひなたぼっこしながら遊んでみた。

最初は、「ちょっとおもしろいな」という顔をして喜んでいたものの、やがて部屋の中に這い込んでしまう。ビビリの慎重派は相変わらず。ふふふ。

人工芝のマット

を注文したので、今度の休みにはベランダに敷き詰めてやろう。これで、少しくらい具合が悪くても、気楽に外の空気に触れさせられる。(もっと早くすればよかった!)


仕事と育児の両立がどれほど慌ただしく、大変でも、娘の心の変化だけには鋭敏に気づいていきたいもの。

そのことの大切さに目を向けられただけでも、今回の娘の病気には大きな意味があったと思う。


ただいま午前寝中。

起きたら、児童館にでも連れていくかな。




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