慣らし保育六日目~娘、口を開く編~

なんとか体調も持ち直し、ぶじ登園できた娘。

相変わらず、朝のお別れ時には号泣したものの、今日はまたすごい進歩を見せてくれた。

離乳食を、食べたのだ!


朝は、乳母車で園庭を散歩しつつ、保育士さんにお歌をたくさん歌ってもらっていい子にしていたらしい。

(一曲終わると、振り返って「次は?」と催促するので、保育士さんは歌い続けだったとのこと。・・・お手数おかけします。家でもこの調子なんです)

その後、おんぶで20分ほど寝て、離乳食。


娘は最近、ますます離乳食拒否がひどくなっている。家では、スプーンを見ただけで、ぷいっと横を向いて抵抗するのだ(涙)。

心配しつつ食事の時間に園へ行き、教室の外からこっそり窺うと、娘の泣き声は聞こえない。

おやおや?

気づいた保育士さんが、「娘ちゃん、少しずつ食べてますよ~」とにこにこ教えてくれた。

あの! 頑固なハンスト娘が! 食べている~!! 


パンを数口かじり、にんじんも食べ、ほうれんそうも数口食べたらしい。おつゆも飲んだんですって!

ミルクは相変わらずダメだけど、これはしかたないかなあ。

それなりにおなかがすいて、おっぱいがないことがわかれば、食べるんだな、きっと。

また、園では、ほかのお友達がぱくぱく食べているのが見えるしね。


「休み明けの月曜日なのに、娘ちゃん、とても落ち着いてました」とほめられた。ありがとうございます、ありがとうございます。

私が見る限り、少しずつ、保育士さんたちにも愛着のようなものができつつあるようだ。お歌を歌ってくれた若い保育士さんと、おんぶしてくれたり離乳食を食べさせてくれたりした年配の保育士さんが、娘のお気に入り。帰り際には、彼女たちを目で追っていた。


明日は、さらに30分、保育時間を延長。

だんだん、娘と離れる時間が長くなっていく~・・・大掃除でもするか(涙)




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