慣らし保育四日目

昨日は園生活四日目にして、子離れ三日目。

やはり1時間預けてお迎えに。


おや? 部屋の中に娘の姿がない。

「あ、娘ちゃんのお母さん! 娘ちゃん、お外に出たら、ご機嫌になりましたよ」

そうそう、おんもが本当に好きなんです。晴れて良かった。

「乳母車に乗って、きょろきょろしてました」

へ? ベビーカー大っっっっっ嫌いの娘が? お尻がシートについただけで泣くのに?

「で、今は、乳母車に乗ったまま寝てます」

・・・どこのお子さんの話でしょうか。


園庭に出たら、娘お気に入りの先生が、乳母車を押してニコニコこちらへ来てくれた。

タンデム二連の乳母車の先頭には、暖かい日射しを浴びて、くて~っと眠りこけている娘の姿が。

あらまあ。いいこと。

お庭で遊んでいる大きい子たちに、適当に構ってもらったりして楽しかったらしい。

よかった、よかった、よかったね!


かなり刺激を受けているようで、家での娘の口数が劇的に増えた。

もともとおしゃべりな子ではあったけど、最近はうつみ宮土理か、黒柳徹子か、という風情。

(しゃべってる内容は宇宙語だけど)


会社の上司に、娘が1歳になるまでの時短勤務をお願いした。

これで、夕方5時まで(保育士さんが交代する前)にお迎えに行けるぞ!

時短したからといって、仕事量が減るわけじゃないので、出社している間は大変なことになるだろうが、頑張ろう。


時短とかの育児支援制度って、取る人が増えないと、あとの人が取りづらくなるしね。

ここで、娘(と私)に負担をかけてまで、いきなりフルタイムで働くことにこだわっても、いいことは何もない気がする。




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