慣らし保育三日目~少し適応編~

応援してくださる皆さま、ほんとうにありがとうございます。

なんと、保育園三日目にして、娘はかなり適応し始めました(感涙)


今日も、親子三人で自転車で登園。

娘は前カゴの中で、既に状況を読んでうーうー文句を言い始め、園の前で自転車から降ろすときには、明らかに「緊張」「我慢」している顔。

玄関のドアを開けたら、昨日とはうってかわって、あちこちから泣き声の合唱が聞こえてきた。(みんな、今日になって状況がわかってきたらしい)

娘、さらに緊張した顔になる。


さて、つくし組のお部屋について、いよいよ娘を預ける段になり、両親にも緊張が走る。

その瞬間、

「あ、それじゃ」

という感じで、保育士さんにさっと抱き取られた。どんどん部屋の中へ連れていかれて泣きわめく娘。残されて呆然とする我々。

立ち尽くしていてもしかたないので、そのまま部屋をあとにする。


「なんだかあっけなかったねー」と言い合いながら、夫を駅までお見送り。

子離れ二日目ともなると、昨日ほどの悲壮感もない。

とは言うもの、今日も泣き続けかなあ、と弱気な私に、

「いやー。さっきのがマックスだと思うよ。不安が高まって,高まって、予想が的中して大泣きしたところだと思うから、きっと今日は泣き止むと思う」

と、冷静に予言する夫。

・・・大当たりでした。さすが父親。


今日は昨日よりは長く、1時間離れたあとに迎えに行った。

玄関を開ける。・・・娘の泣き声、聞こえない。

つくし組に近づく。・・・やっぱり、しーん。

どきどきしながら、部屋のドアを開けると、

「あ、娘ちゃんのお母さん!」

にこにこの保育士さんにおんぶされた娘、私の顔を見るなりふえ~んと来たが、ギャン泣きはしない。


なんと、今日はある程度泣いたら泣き止んで、ちょこっとおもちゃで遊んだりもし、おんぶで30分近く午前寝もしたらしい。

す、すごいです、娘。よく頑張った~! 偉い、偉いぞ!!


「今日は昨日とは全然違いますよ~」とのこと。

「この調子でいきましょう。復職までには間に合わせますから」と、保育士さんからやっと自信に満ちた言葉を聞くことができた。ありがとうござりまする~。

今日も離乳食はなしで、明日様子を見てやってみよう、ということに。

いいんです、いいんです。のんびり、のんびりでいいのです。


娘は、家に帰って離乳食をぱくぱく食べ、ひとしきり遊び、お昼寝(しかもけっこう長時間)。

さくっと、園での生活リズムになっている。


ちょっと軽い咳をしているのが心配(私も喉が痛い)。

できるだけ、無理をさせずにいこう。




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