慣らし保育一日目

ついに、今日から娘の保育園生活が始まった。


いよいよ入園と言っても、子どもを初めての環境に放り込んで、いきなりフルタイム預けっぱなしというわけにはいかない。

どこの保育園でも、初めは子どもと一緒に登園して、遊んで、そのまま一緒に帰る。次は1時間だけ預けてお迎え、その次は・・・という感じで、徐々に預ける時間を延ばしていく『慣らし保育』というものを行う。


というわけで、今日はその第一日目。

児童館大好きだし、保育園の入所説明会でもよく遊んでいたので、何の問題もないだろうと思っていたら、とんでもなかった~。

娘、何かを察知したのか、ぐずりまくり。夫も一緒に参加してくれていたのが、本当にありがたかった。


園での生活の説明など受けているうちに、ギャン泣きして大変なことになり、寝かせようとしても寝ない。やむなくこそっと授乳。

けろっと元気になり、「入園のつどい」にはご機嫌で参加。みんなの拍手に合わせて、お得意の“ぱちぱち”も披露したりして、保育士さんたちに「本番に強いタイプね~」と言われる。


その後、保育園で初めての離乳食。

環境の違いに、またしてもぐずり始める娘。それでも、じゃがいもを数口食べたのだが、ちょっとしたことで機嫌を損ねてからは、頑として食べず。やっとスープを飲んだかと思ったら、リバース(少しだけ)。

しょうがないので、コップで麦茶を飲ませたところ、ごくごく飲んで、ふたたびご機嫌。

帰る頃には、ご機嫌最高潮で遊び始めた。

(ちなみに、ほかのお子さんたちは平気の平左でぱくぱく食べていた。月齢の低い子に、ひとり敏感ちゃんがいて、ミルク拒否していたことに親近感をおぼえたり)


担当の保育士さんには「娘ちゃんが、一番(慣らしに)時間かかりそうね~」と言われる。

「もう1歳に近いし、1歳児の慣らしが一番大変って言われているくらいだから、しかたないですね~」「それだけ状況がよくわかっていて、賢いってことなんですよ。だからゆっくり進めていきましょう」とフォローされるも、こちらは心身ともにへとへと。

この調子だと、慣らしが終わったあとも、しばらくは早退して早めに迎えにきてほしいとのこと。


わかりきっていることではあるが、一番たいへんなのは娘。

これまで、なんでも思い通りに環境が整えられてきたのに、いきなり我慢、我慢の連続。加えて、私とも離れなくてはいけない。

そりゃ、全力で抵抗したくもなるだろう。ごめんね、娘。泣きたいのはお母さんも同じなの。


早くお仕事も全力でやりたい気持ちはあるけれど、娘が慣れるまでは、娘の事情最優先でものごとを進めるつもり。

どんなことでも、最初で無理をすると、必ずあとでガタが来る。

ここは辛抱、辛抱。辛抱ですよ>私




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