いろいろと

《幸せなら手を叩こう》

拍手ブーム、絶賛継続中。

「娘ちゃん、すごいね~」と言っただけで、即座に自分でぱちぱち。絵本でお気に入りの絵が出てきても、ぱちぱち。

ことあるごとに、ぱちぱち、ぱちぱち。

見ているとこちらも嬉しくなるので、やっぱり幸せは態度で示すべきだと思ったり。


大人になっても嬉しかったり、感動したりすると、思わず手を叩いてしまうのは、こんな昔に仕込まれたからなのだなあ。

劇場や音楽会で、すました顔して拍手している大人たちも、子どものころ、ちいちゃなお手てを打ち合わせて、喜ばれたりしていたのだろう。ほのぼの。


《まんま続報》

絵本で、食べ物や食事の風景が出てくると、「まんまー」と言うようになった。

どうやら、ひとつの概念と言葉が結びついたわけで、これはものすごく感動。

「ウオーター!」の感動がよくわかる。


言葉をおぼえはじめた、というだけで、一気に娘が「こちら側」の住人になったような気がする。


ほかにも、こちらが「ぶーぶー」と言うと、「ぶーぶー」と真似をするが、これはぶーぶー言うのが楽しいだけで、まだ車とは結びついていない模様。

しかし、言葉を聞いて、それを真似して発音できるようになりつつあるわけで、すごい進歩だと思う。


《ないな~い》

布切れをもっているときに、「娘ちゃん、“ないな~い”は?」と声をかけると、布を両手で持ち上げて顔を隠し、ひと呼吸おいて「ばっ」とやる。

これも大きな進歩。


子どもの急成長には、ただただ目を見張るばかり。