みはりイボとアレルギー検査

朝一で小児科へ。

娘のアレルギー検査。そして、肛門のふちに、ぽこっと何かできたのを診てもらいに。


肛門のおできのようなものは、「みはりイボ」というものだそうで、結論から言うと何の心配もないものだそう。

女の子はそのへんが切れやすく、切れた跡に肉芽様のものができるんですって。もう少し大きくなるかもしれないけれど、放っておいて平気とのこと。

肛門を見張っているように見えるから“見張りイボ”。「いったい、いつ頃からこんな名前がついたんでしょうかね~。こんな名前がついているくらい、ポピュラーなものです」などと、先生はのどかにおっしゃっていた。


さて、アレルギー検査。

娘は寝かされるのすら嫌なのに、タオルで保定されて大泣き。これは見ている方がつらい。

しかし、この先生の採血はうまかった。あんなにぷくぷくの腕から、一発できれいに採ってくれた。


その間、私はそばでずっと「大丈夫よ~。いい子ね。大丈夫。お母さんはここよ」などと声をかけ続けたわけだが、先生の素晴らしい手技を目にしたとき、思わず同じ調子で「わー、上手上手」と声をかけてしまった。だって、ねずみの採血ですら、私はまだまだ下手っぴなんだもん。

誰も突っ込まなかったから、たぶん気がつかれなかったと思うけど、一人で赤面。


娘は診察終了後も大泣き。自転車に乗せたら泣き止み、そのままこてんと眠ってしまった。

ふとんに運び、ただいま午前寝中。

よく頑張ったね。偉かったね。


検査の結果は一週間後に出る。