保育園面接

午前中、保育園の面接に行ってきた。

だいたい同月齢の子を3人ずつ班にして、時間をずらして集合をかけてくれたものの、長引いて最後には子どもたちが全員揃う。まずは自然と、5月生まれちゃん三人の親どうしで仲良くなった。

大きなホールにじゅうたんを敷いて、子どもたちを寝かせたり遊ばせたりしながら、説明会&懇談会。にぎやかで和気あいあい。


娘は、場見知りも人見知りもさほどせず。

最初、しばらく私にぴったりくっついていたあとは、果敢にもはいはいで探索に出かけ、大量にあったレゴで嬉々として遊び始めた。

ちゃんと蓋がしてあった箱まで開けて、中にあったリカちゃん人形をつかみ出したり、いっちょまえにほかの子とおもちゃの取り合いを始めたりも。


5月生まれの親たちは、はいはい・つかまり立ち真っ盛りの子どもたち三人が、てんでに大冒険をするのを横目でにらみつつ、(誰の子だろうとおかまいなしに)手や足でブロックしつつ、副園長先生や保育士さん、看護士さん、栄養士さんたちのお話を聞く。

お裁縫ものは、とりあえずはバスタオルシーツくらいで済みそう。今度、「弁護士秘書の内緒話」のかずえもんちゃんちにお邪魔して、ミシンなどお借りしてつくらせていただく予定。ありがとう~。


慣らし保育の進め方についてもご相談。

最初は園で子どもと一緒に過ごし、離乳食を食べさせることも親にやらせてくれるとのこと。

「その場所」で親と一緒に過ごした記憶があれば、子どもは安心して「待つ」ことができる、という考えだそうで、奇しくも先日読んだ本

仕事を持つのは悪い母親?

仕事を持つのは悪い母親?

で述べられていた意見と同じ。私もそうしたいなあと思っていたところなので、これは嬉しい。

育児休職を延長させてもらえたからこそ、子どもと一緒にじっくり新しい環境に向かっていけるわけで、会社にも感謝。

そうはいかないお母さんたちの方が圧倒的に多いはずで、本当に大変だと思う。なんとかならないものだろうか。


帰りには、園庭からどろんこになって帰ってきた大きい子たちに取り囲まれ、

「あ~、赤ちゃんだ~」

「かわいい~!」

「名前なんていうの?」

「今まで、なに保育園にいたの?」

などと質問攻めに会う。

ちゃんと娘の名前を呼んで、「またね-! 4月からよろしくねー!」と手を振ってくれた。


お母さん方とも仲良くなれたし、娘もいっぱい遊べて楽しかったようだし、良い面接だった。

4月からが楽しみになってきたぞ~!


*母乳について。

 「気にしないで、おっぱいは好きなだけ飲ませてあげてくださいね~」とのこと。良かった♪




人気blogランキングへ ←よろしければ応援クリックお願いいたします☆