いろいろと

《絵本》

絵本のページを自分でめくるようになった。

次のページを1枚だけ離しておくと、よいしょとめくる。

福音館書店の月刊誌「こどものとも0.1.2」のようなボードブック形式の本の方がめくりやすいみたい。


ちなみに先月の「かん かん かん」は、ちょっと不思議な雰囲気が恐かったらしい。

今月の「どーっちだ?」は、わりとお気に召した模様。


《無窮動》

何にでもつかまって立ちたがる。

夫の膝に座っていても、ダイニングテーブルにつかまって椅子に立ち、身を乗り出してテーブルの上を漁る。


おもしろそうなものを目にすると、すたたたっとはいはいで寄っていく。

取り出せるものは何でも取り出してまき散らす。


積み木をどんどん高く積み上げたり、身の回りのものを組み合わせてオブジェをつくると、目を輝かせて、即座にこわす。

何度同じものをつくっても、嬉々としてこわす。

子どもはエントロピーを増大させるという、非常にシンプルな例。


《寝かしつけ》

おっぱいなしの寝かしつけを始めて以来、夫でも寝かしつけができるようになった。

これが、実に実にありがたい。


しかし、夜の授乳はまだまだ頻回。

添い乳をやめても、添い寝・抱っこ・ラッコ抱っこ(おなかの上にうつぶせに寝かせる)など、代替策を試すたびに、それを求めて起きて泣く。

最近、麦茶やほうじ茶も飲めるようになってきたので、母乳以外の水分補給もできつつある。夜のおっぱいは、お茶でごまかしたりすべきなんだろうか。むむう。