ねんねトレーニング顛末

土曜来がんばっている「ねんねトレーニング」であるが、昨日から方針を変えたところ、とってもうまくいくようになった。

今夜は泣きもせず、おっぱいなしですーっと寝入って、かれこれ3時間以上眠り続けている。


夜中の授乳は、23時~1時くらいの間に1回、3時~4時くらいで1回に落ち着いた。明け方は目覚めやすく、5時・6時くらいに1回ずつ起きるが、これはしょうがないかな。

15~30分おきにふにゃふにゃ言っていた頃から比べると、夢のよう。


結局、寝かしつけの際、娘を寝室に一人にするのはやめることにした。

ひたすら添い寝で寝たふり。背中トントンもしない。

初日はそれなりにわーわー言っていたが、傍のぬいぐるみを触ったり、私の顔をいじくり倒したりしながら15分ほどで寝た。

今夜は、やはりぬいぐるみや私の顔を触りながら、すんなり寝息を立て始めた。昼寝もほぼ同様。


そうなのです。なんと、おっぱいに頼った寝かしつけを、あっさり卒業したのでありました!

夜中の授乳はまだあるけど、いいのだ。おっぱいやめるつもりはないので。(ただし、添い乳は断固、しない)


「一人で寝つかせる」のをやめたのには、私自身が納得いっていなかったこと。これが大きい。

昼間はいつも一緒。夜中も隣の布団で寝ているのに、寝つくときだけ一人にすることに何の意味があるのか。

まだまだずっと母とくっついていたいはずなのに、寝つくときだけ引き離されても、娘は何のことやらわからないだろう。

私だって、自分の傍で寝入る娘を見ていたい。


必要性に納得がいかないまま、「一人でねんね」を強行していたときは、昼間の娘との関係がなんとなくぎくしゃくしていた気がする。

一人になりたくない娘を、短時間とはいえ一人にしていたことに対する「後ろめたさ」が諸悪の根源。

後ろめたさがあると自然な笑顔も出ないし、娘にしてみればあやふやな、頼りない親になってしまっていたはずだ*1


育児書等に頼らず、きちんと自分と子どもに向き合って、最適な方法をとるのが一番、と頭ではわかっていたつもりだったが、己の弱さ、至らなさをつくづく思い知った一件でありました。


ミクシィで、いろいろと励ましてくださったかずえもんちゃん、まみぃさん、ふみさん、ほんとにありがとうございました☆

かずえもんちゃんには、素早く本まで送ってもらって、ほんとうに嬉しかったです。



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*1:もちろん、一人で大丈夫なお子さんもいるだろうし、親子の事情によっては子どもの一人寝訓練が大切になる場合もあると思います。あくまで今回の話は、うちの親子の場合です。