ねんねトレーニング開始

いよいよ、おっぱいでの寝かしつけ脱却プロジェクト始動。

参考にしたのはこの本↓


赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣
アネッテ・カスト・ツァーン著 / ハルトムート・モルゲンロート著 / 古川 まり訳
PHP研究所 (2003.11)
通常24時間以内に発送します。


いわゆる、「泣かせっぱなしにしない」ネントレ本であります。


ここのところ、夜のちょこちょこ起きがひどくなっていて、その都度添い乳しないと寝ないため、私の疲労が極限に達していた。

添い乳を始めたのは生まれて一ヶ月経つか経たないかという頃。産後の体も辛く、頻繁な授乳を乗り切るためにいたしかたなく。

(参考→当時の日記

寝かしつけの方法としてはこれ以上ないくらいに楽なので、現在までだらだら続けてきたのだが、ここに来ていろいろと弊害が。

まず、私以外に寝かしつけができない。

夜、おっぱいを求めて何度も起きる。

昼寝もおっぱいがないとダメ。しかも抱っこ必須。


就眠儀式をおっぱいにしてしまった私の責任なのだが、そろそろおっぱいなしでもおふとんで眠ってくれるようになってほしいのだ。

夜のちょこちょこ起きは私も辛いし、娘のためにもよくない気がする。

娘もある程度大きくなったし、寝ることとおっぱいを切り離しても、母子の信頼関係にヒビが入ることもあるまい。

というわけで、夫がいてくれる週末の今日から開始。


初日の今日は、いつもより寝かしつけ時間が1時間遅くなってしまった。

お風呂上がりに授乳。夫に絵本を読んでもらい、しばらくまったり。その後、今日からおっぱいなしで寝てもらうことを私が娘に言い聞かせ、ふとんをかけて電気を消して「おやすみなさい」。

我々が部屋を出ると同時に泣き出す(当然だ)。

3分我慢して、なだめに入る。しばらく娘をなだめ、部屋を出る。3分~5分頑張って、ふたたびなだめに入る。これを寝つくまで繰り返す。夫が辛抱強く頑張ってくれた。


20時から50分間泣いて、1時間ほど眠り、次に起きたら30分間泣いて、また1時間眠った。

23時20分にまた泣き出したので、今度はしっかり抱っこして起こして授乳。おむつを替えて、またふとんに寝かせる。10分間泣いて眠った。

現在、23時50分。

確実に、泣く時間は短くなっているが、さて、夜中はどうなることでしょう。

娘~、ごめんよ。お母さんもがんばるから、娘もがんばってね。




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