夜中のエラー

昨夜、何やら「ぶーん」という耳障りな音がしていたので、夫と家の中を調べたが原因は見つからず。

廊下側の窓を開けたら、かなり大きなブザー音が響いていた。


夫が素早く調べに行ったところ、マンションの1階で「ポンプ故障」のアラートが出ていたらしい。とりあえず、ブザーだけ止めて、管理会社の夜間受付に連絡。対応してもらえることになった。

水は出るが、万一のために汲み置きをして就寝。今日は何事もないところを見ると、直ったんだろう。

お疲れさまでした>夫


やっぱり二人とも実験系で、こういうときの行動パターンが身にしみついている。

1.機器エラーのブザー音に敏感に反応する

2.とりあえず、そのブザーだけはなんとかして止める

3.しかるのちに、落ち着いてゆっくり対応する


そんな話をしていたら、夫が

「娘にもブザー停止スイッチがあればいいのにね」

と言い出した。確かに。

あれだけギャン泣きされれば、娘に何らかのエラーが生じていることは十分わかる。わかるから、とりあえず泣き声だけは止めてもらって、しかるのちにゆっくり対処できればどんなに楽か。


ちなみに夫は、なかなか寝ない娘について、

ラリホーかけられればいいのにね」

などとも言ったことがある。かなわぬ夢をよく描く人だ。

マホカンタされてこっちが眠ってしまうのがオチであろう。


ごめんね、娘。バカなことを考えるお父さんとお母さんを許してね。

あなたのことはとっても可愛いの。大事なの。

でもついつい、ね。