自宅に戻った

お世話になりっぱなしの実家を後に、月曜日に自宅へ戻ってきた。

約2ヶ月ぶりの自宅は、なんだか他人の家のようで落ち着かなかったが、だいぶ慣れてきた。


到着した夜は、娘も興奮したのか、今までになくミルクを吐いた。お乳もダメ。これまで、ほとんど吐くことがなかったので、真っ青になりながら朝まで過ごす。

明け方、ようやく吐かずにお乳を飲んで眠ってくれて一安心。


3日経ち、娘はすっかり慣れたようだ。

慣れていないのは私のほうで、娘の世話をしながらの家事は遅々として進まず。洗濯と夕食づくりが精一杯で、朝と昼はパンや残りご飯。荷物の片付けはいつできるのだ??

夫の手助けが心底ありがたい。


これまで実家では、みんなでにぎやかに娘を取り囲んでいた。しかし、自宅では日中は私一人。

少し淋しい。来週、母が来てくれるのが楽しみ。

娘と二人だけでいちゃいちゃするのも楽しいんだけどね。


今日、娘に受けた遊び。

私は体育座りの足を少し伸ばしたような感じで座り、揃えた両腿の上に仰向けに娘を乗せ、私のおなかをまたがせておく。

今までにない角度でものが見えるのがうれしかったのか、目を真ん丸くして、「ほぉ~」という口をしていた。

私の腿とおなかで軽く揺すってやると、笑う、笑う。

そうか、そんなに気に入ってくれたのね。こんなことでいいなら、またやってあげよう。


さんざん遊んで疲れると、さすがに良く寝てくれる。3時過ぎにようやくお昼ご飯。今日は残りご飯にインスタントドリアソースをかけてレンジでチン。なかなか美味。


北極しろくま堂の花染めスリングが到着。娘の名前にちなんだ色が美しい。

横抱きしようとするのだか、うーん。難しい。DVD見ながら四苦八苦。何かコツがあるのだろうか。それとも単に私が不器用なだけ?


去年の今頃のブログを読み返した。隔世の感あり。