一ヶ月健診

先週の水曜日(14日)、娘と私の一ヶ月健診に行ってきた。とてつもなく忙しい夫が休みを取り、車で送り迎えしてくれたことに感謝。

初めての子連れ外出の大変さに、夫婦で目を回した一日でありました。


健診の最初は娘の身体測定。体重は4115グラム、身長は53.3センチと順調に大きくなっている。素晴らしい。

素っ裸であれこれされたのが嫌だったらしく、泣き叫ぶ娘。おっぱいでなだめようと思ったが、健診を終えてビタミンK2のシロップを飲むまでは授乳禁止と言われてしまった。ひえぇぇ~。

(ちゃんとシロップを飲んで吐き戻さないようにとのこと。でも、シロップを飲んだあとで大量にミルクを飲んで吐いたら、結局同じことなのでは・・・?)


待合室には、同様におなかをすかせて泣いている赤ちゃんが何人もいた。

付き添っている大人は皆、あやすのに必死だったが、一人様子の違うお母さんがいる。疲れきったとがった顔をして、子どもを膝の上に横抱きにし、黙ってその背中をばんばんと叩いているのだ。その勢いがすごい。あやすなんてもんじゃない。まるで布団でも叩いているかのような力強さ(某・騒音おばさんを髣髴とさせる)で、こちらが心配になってしまった。


長い長い待ち時間のあと、先生による診察。いろいろな反射等を診ていただき、発育も順調で一安心。

K2シロップを飲ませ、やっと授乳。


私の診察は、とにかく娘が気になって上の空だった。出産に立ち会っていただいた先生や助産師さんとの再会も嬉しかったが、娘の泣き声が聞こえてくると「どうしよう、どうしよう」。とりあえず、産後の回復は順調とのこと。


再び授乳室のお世話になり、お会計して帰宅。

なぜかチャイルドシート大好きな娘は、家に着くまでおとなしかったが、大人二人は家に着くなり「やれやれ」の溜息でありましたとさ。


<余談>

お気楽混合栄養(母乳+ミルク1日200~300ml)でやっていた私だったが、完全母乳でいける、むしろそうすべきと言われた。

その後、確かにいけそうなことはわかったが、疲れたりするとちょびっとミルクを足している。

もう少し授乳間隔が開くようになると楽なんだけど、娘の哺乳力がつくまでの辛抱かな?