学会関連と視察と

今日は涼しい。風が心地よいので徒歩通勤。運動したら体が軽くなった。ここのところ車に頼っていたので、体力が落ちていたのかもしれない。これからも、よほど暑くなければ徒歩にしよう。

オーストリアから帰ってきたKさんは、今日の涼しさでも暑いと感じるそうな。ここ2日の異常な暑さで、わたしたちの感覚の方がおかしくなっているのかも。


スコットのところからメールが来て、「ボルバキア会議の発表要旨のラストオーサーがスコットになっているが・・・」とのこと。

あちゃ。ひな形として配布されたファイルを上書きして作成したのだが、スコットの名前を消し忘れ、おまけにSSKさんの名前を入れ忘れていた。あわててその旨を伝えるとともに、「こんなミステイクをしたことはSSKさんには内密に」とお願い。折り返し、「ファイルは入れ替えておいたので、ご心配なく」とスマイリー入りで返事が来てほっとする :-)


某大臣が視察に来た。お偉いさんが見に来る前に、研究現場はほぼ改竄に近いほどのセットアップがなされた。そういえば以前、大学に別の大臣が来たときもそうだった。事情はわからないでもないけど、ちょっと変な感じ。

配布された「ご視察スケジュール」には、「霞ヶ関ご出発」から始まって、すべて「ご」がついている。「末は博士か大臣か」にしては、我々の行動には絶対に「ご」はつかないな。