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	<title>科学と生活のイーハトーヴ &#187; 育児</title>
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	<description>Seeking for Ihatov - Utopia - of Science and Life</description>
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		<title>#kodomo 語録</title>
		<link>http://blog.ihatovo.com/archives/4850</link>
		<comments>http://blog.ihatovo.com/archives/4850#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 11:44:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukiko FUJII</dc:creator>
				<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[３歳]]></category>

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		<description><![CDATA[
Twitterでは、つぶやきにタグをつけて、話題を共有することができます（ハッシュタグ）。
こども関連の話題を共有したいな、と思ってつくったのが「#kodomo」。瞬く間に広まって、嬉しいかぎり。
育児中のお父さんお母 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
Twitterでは、つぶやきにタグをつけて、話題を共有することができます（ハッシュタグ）。<br />
こども関連の話題を共有したいな、と思ってつくったのが「<a href="http://twitter.com/#search?q=%23kodomo">#kodomo</a>」。瞬く間に広まって、嬉しいかぎり。<br />
育児中のお父さんお母さんたちがつぶやく、ちょっとした子供のことばや行動、それにまつわる親御さんたちの思いを見るのが好きです。<br />
<br />
その中で、私がつぶやいたものを拾い出して、思い返してみます。<br />
<br />
<strong>親切心……？</strong>（<a href="http://twitter.com/pollyanna_y/status/4092324197">2009年09月19日</a>）<br />
</p>
<blockquote><p>みかんを２つもってきて「おいしそうなほう、ままにあげるね」とくれたので、喜んで皮をむいたら、「じゃあ、むすめちゃんのと、こうかんこうかん、しよっか！」</p></blockquote>
<p>
このほかに、「むすめちゃんが、そのおにもつ、もってあげる！　（荷物をもって）じゃ、だっこして！」というバージョンの親切もあります。<br />
<br />
<br />
<strong>おねえさんふう</strong>（<a href="http://twitter.com/pollyanna_y/status/4625779089">2009年10月05日</a>）<br />
</p>
<blockquote><p>娘と遊びながら「ちょっとお鍋見てくる」と立ち上がったら、「ん？　ついてってあげようか？　これであんしんだよ。むすめちゃん、まだとちゅうなんだけどね」と、えらいこと恩を着せられた。つーか一人で遊んでくれればいちばん恩に着ますが。</p></blockquote>
<p>
園では、わりとおねえさん役を買って出ることが多い娘ですが、家ではとても甘えんぼう。<br />
おねえさん意識と幼児の気持ちが絶妙に混ざった振る舞いが楽しいです。<br />
<br />
<br />
<strong>生命力</strong>（<a href="http://twitter.com/pollyanna_y/status/6081585985">2009年11月26日</a>）<br />
</p>
<blockquote><p>家に帰ってみたら、「クリスマスになったらね」という約束だったはずのトーマスの缶入りおもちゃを振りかざした娘が、「くりすますのまえに、ぱぱにかってもらったー！」と、満面の笑顔で出迎えてくれた。交渉相手をよく知っておるな。</p></blockquote>
<p>
ママに叱られたらパパに、パパがいないときはママに、それでもダメなときはおばあちゃんやおじいちゃんに、と使い分けています。<br />
あちこちに逃げ場があるのはいいことだ、とありがたく思っています。<br />
<br />
<br />
<strong>想像力…なのか？</strong>（<a href="http://twitter.com/pollyanna_y/status/6366656709">2009年12月05日</a>）<br />
</p>
<blockquote><p>子供が新聞を切り刻んだものを使って「とーますのかみしばい」をしてくれたのだが、「すると、つぎのあさ、いちばんせんに、しんじゅくゆきがまいりました」とか「そして、えみりーは、とーますにとびかかりました」とか、やたらとカオスなストーリー展開であった。</p></blockquote>
<p>
ぶつぶつ言いながら遊んでいるときというのは、たいてい突拍子もない「むすめちゃんワールド」が展開されているので、楽しみに待ち構えているのですが、大人が聞き耳を立てると、なかなか聞かせてくれません。<br />
<br />
<br />
<strong>シンガーソングライター</strong>（<a href="http://twitter.com/pollyanna_y/status/6810954452">2009年12月19日</a>）<br />
</p>
<blockquote><p>ゆず湯用のゆずを手に持って、自作の歌をひとくさり披露したあと「もっかいききたい？」と言うので、ぜひお願いしますとリクエストしたところ、「ゆーずちゃん♪……いっかいでおしまいにします」……再現できなかったらしい。</p></blockquote>
<p>
好き勝手な歌をつくって歌うのもお得意。<br />
<br />
<br />
<strong>商売人</strong>（<a href="http://twitter.com/pollyanna_y/status/7085009878">2009年12月27日</a>）<br />
</p>
<blockquote><p>食べていたいちごの最後の１個を落としてしまった子供。「いちごない！」「なんでなくなったのかな？」「あのね、いっこ、おとしちゃったから（上目遣いで）」「ほほう。それで？（にやにや）」「くーだーさい！」「いくつ？」「みっつ！！」……増えとるがな。</p></blockquote>
<p>
これは、「いくつ？」と聞いた私が甘かった。<br />
<br />
<br />
<strong>言われてみれば</strong>（<a href="http://twitter.com/pollyanna_y/status/7580775141">2010年01月10日</a>）<br />
</p>
<blockquote><p>子供のほっぺを「すべすべで気持ちいいねー」とむにむにしていたら、「どろだんごみたい？」と言われた。<br />
</p></blockquote>
<p>
確かにどろだんごはすべすべのむにむにですな。<br />
<br />
<br />
<strong>ときには詩人</strong>（<a href="http://twitter.com/pollyanna_y/status/8495723086">2010年02月01日</a>）<br />
</p>
<blockquote><p>「ゆきがおにごっこしてるね！」<br />
</p></blockquote>
<p>
東京で、今シーズン初の積雪が見られた日、窓から降りしきる雪を見ながら、こんなことを言っていました。<br />
<br />
<br />
<strong>上野動物園で</strong>（<a href="http://twitter.com/pollyanna_y/status/8765264756">2010年02月07日</a>）<br />
</p>
<blockquote><p>「ママ、見える？ あそこにいるよ。あのメロンパンみたいなやつ！」見えます見えます、アルマジロのお尻が。</p></blockquote>
<p>
３３年間生きてきましたが、アルマジロのお尻をメロンパンにたとえた人には初めて出会いました。</p>
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		<item>
		<title>自民・民主マニフェスト比較（子育て・教育・医療・科学政策）</title>
		<link>http://blog.ihatovo.com/archives/4730</link>
		<comments>http://blog.ihatovo.com/archives/4730#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 03:03:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukiko FUJII</dc:creator>
				<category><![CDATA[サイエンス]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>

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		<description><![CDATA[
　衆院選を前に、自民・民主両党のマニフェストが発表されたので、興味のあるポイントについて比較してみた感想を書きとめておく。

　実施可能要件（財源）については、今後、専門家のご意見を参考にさせていただくとして、ここでは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　衆院選を前に、自民・民主両党のマニフェストが発表されたので、興味のあるポイントについて比較してみた感想を書きとめておく。<br />
<br />
　実施可能要件（財源）については、今後、専門家のご意見を参考にさせていただくとして、ここではあくまで各党が実現しようとしていることが好ましいかどうかを考えてみた。<br />
<br />
　参照した書類は、<a href="http://www.jimin.jp/sen_syu45/seisaku/pdf/2009_yakusoku_a.pdf">自由民主党・要約版</a>（PDFファイル）、および<a href="http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2009/pdf/manifesto_2009.pdf">民主党Manifesto 2009</a>（PDFファイル）を中心に、それぞれの詳細な政策集（自民党の「<a href="http://www.jimin.jp/sen_syu45/seisaku/pdf/2009_bank_a.html">政策バンク（PDFファイル）</a>」、民主党の「<a href="http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/index.html">民主党政策集　ＩＮＤＥＸ２００９</a>」）である。<br />
<br />
<font size="+"><strong>子育て・教育</strong></font><br />
＜自民党＞<br />
　新待機児童ゼロ作戦の推進は応援。放課後児童クラブの量的・質的向上もとてもありがたい。<br />
　低所得者支援策については、ぜひ進めてもらって、「親の因果が子に報い」ないようにしてほしい。<br />
<br />
　自民党の政策では、幼児教育費の負担軽減が特色。「３～５歳児に対する幼稚園・保育所等を通じた幼児教育費の負担を段階的に軽減し、３年目から無償化」、というものだ。<br />
　一瞬、０～２歳児を保育所に預けて働く親はどうなるのよ、と思ったけど、よく考えてみると理にかなっている。０～２歳児の公的保育には、とにかくすごくお金がかかる（参考文献：<a href="http://www.kakeiken.or.jp/jp/journal/jjrhe/pdf/58/058_11.pdf">保育コストの現状と規制緩和</a>（ＰＤＦファイル）；<a href="http://www5.cao.go.jp/seikatsu/price/hoiku/menu.html">「保育サービス価格に関する研究会」報告書</a>）。０～２歳児を預けて働く親は、すでに多額の援助を受けているからだ。<br />
　「３歳児神話」（子供が３歳になるまでは母親が育てなければよい子に育たないという迷信）の影響を勘ぐることもできるけれど、実際に０～２歳児にかかる手間＝人手＝人件費を考えれば、いたしかたないのかな、とも思う。<br />
<br />
　学校の授業料に関しては、新たな給付型奨学金の創設や、低所得者の授業料無償化を打ち出している。<br />
　しかし、今でもすでに、建前では「低所得者の授業料無償化」のシステムはあることになっているんじゃなかったっけ？　ちょっとこのへんがよくわからない。<br />
<br />
　女性の再就職支援を打ち出しているが、「就職先が決まらないと子供を預けられない」「預け先が決まらないと就職できない」というパラドックスをどう解消してくれるのか。そこが不安。<br />
<br />
＜民主党＞<br />
　なんといっても目玉は「月額２万６千円の子ども手当」だろう。これに公立高校の授業料無償化と、私立高校の授業料助成がついてくる。<br />
<br />
　大学の奨学金を大幅に拡充することも謳っているが、「各論」を見ると、「希望者全員が受けられる奨学金」としか書かれておらず、給付型であることは明記されていない。この点がやや気になる。<br />
<br />
　保育所の待機児童解消について、縦割り行政の見直し・子供に関する施策の一本化はいいなと思う。<br />
　また、生活保護の母子加算復活、父子家庭への児童扶養手当の支給等の政策も、好ましい。<br />
　離婚時の養育費支払の履行確保等、母子家庭または父子家庭の子供を応援しようという姿勢が見て取れる。<br />
<br />
　「教員の養成課程を６年（修士）とする」、というのが目を引いた。養成と研修をしっかり行うという趣旨のようで好ましく思えるが、現場の先生方のご意見をうかがってみたい。<br />
<br />
　よくわからなかったのが、「公立小中学校は保護者、地域住民、学校関係者、教育専門家等が参画する「学校理事会」が運営する」というもの。これでどういういいことがあるのか、今ひとつピンとこない。<br />
<br />
＜軍配が上がるのは……＞<br />
　総じて、これならもうひとりふたり産めるかも、と私が思うのは民主党だ。<br />
　しかし、年金等ほかの政策とのバランスや、実現可能かどうか、そこがどうしても気になる。<br />
<br />
<br />
<font size="+"><strong>医療</strong></font><br />
＜自民党＞<br />
　診療報酬のプラス改定により、医師数の増加や地域医療の再生を進めるとのこと。これらと医療費の抑制は両立しないと思うが、まさかこの期に及んで医療費抑制とか言わないだろうな、というのが不安。<br />
　「政策BANK」にある、「これまでにない思い切った補正予算」がどういうことなのか、具体的に知りたい。ちなみに、私自身は負担増となっても支払う覚悟はある。<br />
<br />
　救急や産科、外科などリスクの高い分野を初めとして、お医者さまたちが疲弊しきって逃散が起こっているのは周知の事実だし、それに対する不安はとても大きい。これがどう解消されるのかが、いまひとつ見えてこない。<br />
<br />
　また、介護施設の拡充と介護報酬のアップも謳われているが、介護報酬のアップが確実な人材確保や処遇改善につながるのか、よくわからない。「政策BANK」に書かれているのは、「介護職員の処遇改善に努める事業主に対して、職員給料一人あたり月平均1.5万円の引き上げに相当する金額を助成」ということである。<br />
<br />
＜民主党＞<br />
　Manifesto「各論」の第２１項（１０ページ）で詳しく述べられている。<br />
　社会保障費削減方針の撤回は妥当だと思う。<br />
　また、介護報酬の改定によって、介護労働者の賃金を月額４万円上昇させることを明記している。<br />
　障害者福祉制度の抜本的見直し（障害者自立支援法の廃止）や、後期高齢者医療制度の廃止にも触れている。<br />
<br />
＜軍配が上がるのは……＞<br />
　素人目には、民主党の方が「医療崩壊をなんとかしよう」という姿勢が強く打ち出されているように見える。<br />
　<br />
<font size="+"><strong>科学</strong></font><br />
＜自民党＞<br />
　自民党の科学政策は、経済成長戦略の中に明確に位置づけられている。産業やイノベーションに直接結びつく研究に特化することを打ち出した政策だ。<br />
<br />
　その対策として、「世界で活躍する研究者をもっと増やすために、世界トップレベルの研究拠点を約３０ヶ所設置や、研究費基金を創設する」とのことだが、詳しい政策BANKを見ても、今までの施策とどう違うのかがわからない。<br />
　これまで与党として政権を担っていた自民党には、日本の科学の現場が青息吐息である現状について、なんらかの反省があるはずだ。「何がよくなるのか」が示されていないので、どうも説得力に欠ける。<br />
<br />
　また、息の長い基礎研究の支援策、ポスドク問題、そしてポストポスドク問題として予想される科学分野の人材不足については、まったくビジョンが示されていない。<br />
<br />
＜民主党＞<br />
　民主党の科学政策も、基本的には技術革新の中に位置づけられている。<br />
<br />
　「各論」の第４５項（１２頁）に、特に環境分野において研究開発・実用化を進めることが謳われている。やはり産業利用、イノベーションに直接結びつく研究を支援する姿勢のようだ。<br />
<br />
　基礎研究につながるかもしれない具体策としては、「国立大学法人など公的研究開発法人制度の改善、研究者奨励金制度の創設などにより、大学や研究機関の教育力・研究力を世界トップレベルまで引き上げる」が挙げられている。<br />
<br />
　政策INDEXを見てみると、「科学技術人材の育成強化」として挙げられているのは、スーパーサイエンスハイスクールやサイエンスキャンプのみ。学生・院生の育成システムやポスドク支援は眼中にないようだ。<br />
<br />
　また、同じく政策INDEXの「イノベーションを促す基礎研究成果の実用化環境の整備」の項目を見ると、基礎研究と応用研究がそれぞれどういうものか、そもそもちゃんとわかっているのかな、という不安も生まれる。<br />
<br />
＜軍配が上がるのは……＞<br />
　正直に言って、どちらも似たりよったりで悩ましい。ここでは引き分けとしておく。<br />
<br />
　なお、科学政策に関しては、NPOサイコムさん・sivadさんらが公開質問状をまとめ、各党に送ってくださっている。日本の科学政策に関する問題点についてもわかりやすくまとまっているので、ぜひ<a href="http://d.hatena.ne.jp/sivad/20090731/p1">こちら</a>や<a href="http://d.hatena.ne.jp/scicom/20090801/p1">こちら</a>などをご覧いただきたい。<br />
<br />
　誠意と説得力ある回答を出してくれるのはどこの党なのか、非常に楽しみにしている。<br />
<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
《追記》<br />
　今回、非常に魅力的な科学政策を打ち出しているのは共産党である。→<a href="http://www.jcp.or.jp/seisaku/2009/syuuin/bunya/bunya_17.html">こちら</a><br />
　<br />
《追記２》<br />
　民主党から回答が来たようです。<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/scicom/20090808/p1">公開質問状に対する民主党からの回答 &#8211; 科学政策ニュースクリップ</a><br />
<br />
《追記３》<br />
　共産党からも回答が来ました。<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/scicom/20090818/p1">公開質問状に対する日本共産党の回答 &#8211; 科学政策ニュースクリップ</a></p>
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		<item>
		<title>ひよこでんしゃ</title>
		<link>http://blog.ihatovo.com/archives/4554</link>
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		<pubDate>Sat, 30 May 2009 03:12:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukiko FUJII</dc:creator>
				<category><![CDATA[育児]]></category>

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		<description><![CDATA[
　昨夜のこと。

「ひよこでんしゃのおはなしして？」
と、娘が唐突に言い出した。

　なんだそれは、と思ったけど、とりあえず、がたんがたん、ぴよっぴよっ、がたんがたん、ぴよっぴよっ、がたぴよっ、がたぴよっ、がたぴよがた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　昨夜のこと。<br />
<br />
「ひよこでんしゃのおはなしして？」<br />
と、娘が唐突に言い出した。<br />
<br />
　なんだそれは、と思ったけど、とりあえず、がたんがたん、ぴよっぴよっ、がたんがたん、ぴよっぴよっ、がたぴよっ、がたぴよっ、がたぴよがたぴよがたぴよ……と走るひよこ電車を創作。<br />
　<br />
「モノレールにして？」<br />
とリクエストがあったので、こども動物園から発車して、オトナ動物園へ向かうことにした。<br />
　<br />
　オトナ動物園には、きょうりゅうとかいじゅうがたくさん待っているのだ。<br />
　楽しいパラダイスにするつもりだったのだが、どうやら恐竜と怪獣の演技が真に迫りすぎていたらしく（「真」がなんだかは知らないが）、恐れをなした娘は<br />
「……こどもどうぶつえんに、かえるのーー！！」<br />
<br />
「そうか！　じゃあ、急いでひよこ電車に乗って！」<br />
「うん！　のった！　のったよ！　どあしめて！！」<br />
「ぷしゅー。がたんがたん、ぴよっぴよっ。あ、かいじゅうがおいかけてきた！」<br />
「やだーー！」<br />
「いそげー！　がたぴよがたぴよ」<br />
　<br />
と、大騒ぎで戻ってきましたとさ。 </p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>３歳になりました</title>
		<link>http://blog.ihatovo.com/archives/4498</link>
		<comments>http://blog.ihatovo.com/archives/4498#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 May 2009 03:04:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukiko FUJII</dc:creator>
				<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[３歳]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ihatovo.com/?p=4498</guid>
		<description><![CDATA[
　今日、娘は３歳になりました。生まれてから今日まで、あっというまでした。
　健康に、元気に育ってくれてありがとう、娘。これからもよろしく。

　ここまで家族がやってこられたのも、保育園、夫および私の父母、親戚、職場の皆 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　今日、娘は３歳になりました。生まれてから今日まで、あっというまでした。<br />
　健康に、元気に育ってくれてありがとう、娘。これからもよろしく。<br />
<br />
　ここまで家族がやってこられたのも、保育園、夫および私の父母、親戚、職場の皆さん、そしてネットを通じて励ましてくださった皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。<br />
<br />
　<a href="http://blog.ihatovo.com/archives/4358">２歳８ヶ月</a>から今日までの語録・行動記録を。<br />
<br />
<h4 class="komidasi">観察力（2009/1/23）</h4>
　夕食時。　もういいかげんおなかいっぱいで、ほとんど食べられないくせに、なかなか「ごちそうさま」をしない娘。<br />
　「食べないなら、もうごちそうさましていいよ」と言っても、「まだたべるー」とぐずぐずしている。どうやら、食卓でまったりしゃべっていたいらしい。<br />
<br />
　しかし私はどちらかというといいかげん片づけたいので、「ママはもう食べ終わっちゃったよー」とお皿を見せた。<br />
　すると、ちょっと考えて、「まま、びーるのんでいいよ？」<br />
<br />
　……なるほど。確かにね。ビール飲んでるときは、食後もゆっくりしてるよね。よく見てるな。<br />
<br />
<h4 class="komidasi">変身願望（2009/1/28）</h4>
　お風呂で突然、「そうだ！　わたし、かんごふさんになるわ！」と言い出した。<br />
<br />
　お湯に肩までつかり、じゃぶんとジャンプして立ち上がって、「かんごふさんに、なったわ！」と主張する。<br />
・・・お湯の中でジャンプするのが変身の儀式らしい。<br />
<br />
　またもう一度ジャンプすると、「むすめちゃんに、なったわ！　あら？　かんごふさんの、ぼうしがないわ？」<br />
・・・変身するときにどこかに帽子を落としたという設定のようだ。<br />
<br />
　「ぼうし、どこかしら？　あ、あったわ！　でも、ふくがないわ？」<br />
・・・つまりこの看護婦さんは全裸なのかね。それはともかく、早く服を見つけてください。のぼせます。<br />
<br />
　それにしても、変身するときは「おねえさん言葉」になるべきだ、という価値観はどこから入手したのでしょうか。<br />
<br />
<h4 class="komidasi">ビスケット１枚あったら、あったら♪（2009/1/31）</h4>
　ビスケットを食べながら、「これ、ぱぱに、はんぶんこ、してあげる☆」と愛想を振りまいていたのだが、夫が本気で喜んで「うわー、ありがとう！」と言った瞬間、惜しくなったらしく、「ぱぱ、はんぶんこ、しなくていいよって、いって？」。<br />
<br />
　夫がしぶしぶ「・・・え〜〜・・・じゃあ、半分こしなくていいよ」と言うと、満面の笑顔で「うん！」と言ってひとりで平らげた。<br />
<br />
<h4 class="komidasi">親切とおせっかいのはざまで（2009/2/9）</h4>
　保育園の連絡ノートより。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>今日の娘ちゃんは、公園で４人乗りの回転遊具の押し係として活躍し、よその園の子供たちが来て乗っても、「はしりまーす！」と言いながら、機嫌よくずっと押してあげていました。</p></blockquote>
<p>
<br />
　その園のお子さんと先生方の心の広さに頭が下がりました。<br />
<br />
<h4 class="komidasi">黄色のときは（2009/3/17）</h4>
　信号待ちしていたら、「とまといろは、とまれー」と可愛いことを言う。<br />
　「じゃあメロン色は？」<br />
　「すっすめー！」(得意げに)。<br />
　「じゃあレモン色は？」と聞くと、はたと考えて<br />
　「……すっぱい」。<br />
<br />
　黄色は判断に困るよね。<br />
<br />
<h4 class="komidasi">推薦人（2009/3/30）</h4>
「むすめちゃんのおすすめは、ままのおっぱいでごじゃりましゅ」<br />
と、朝の通勤路で、大声で宣伝するのはいかがなものか。<br />
　<br />
　前を歩くおじさんの背中が震えているぞ。<br />
<br />
<h4 class="komidasi">自由人（2009/3/31）</h4>
　帰り道、空を見上げて「あ、おほししゃまだー」と言う。<br />
　「ほんとだー。あそこにもお星さまがいるね」と指さしたら、<br />
　「あれは、“ししゃま”だの！」。<br />
　違いがわからないのでもう一度聞いたら、大きい（光の強い）星は「おほししゃま」で、小さい（光の弱い）星は「ししゃま」なんだそうだ。<br />
<br />
　文字列の長さでその物体の大きさを表現するとは、フリーダムな奴だな。<br />
<br />
<h4 class="komidasi">はなまる（2009/4/7）</h4>
　「ままが、じょうずにほめてくれました。はなまる」<br />
　「ままが、いっぱいあそんでくれました。はなまる」<br />
と言いながら、自分のおえかきノートにぐるぐると模様を書いてくれた。<br />
<br />
　はなまるって、大人になっても嬉しいね。<br />
<br />
<h4 class="komidasi">テクニック（2009/4/10）</h4>
　お菓子を食べたいと言うので、「じゃ、２つだけね」と言ったら、上目遣いで指を３本出して「うふふー」と笑いかけてきた。<br />
<br />
　母はそんな交渉の仕方を教えたおぼえはありませんよ！<br />
<br />
<h4 class="komidasi">憧れのパパ（2009/4/23）</h4>
　夫がシャツとトランクスだけで過ごしているのを、きらきら輝く目で見ているなあと思っていたら、突然<br />
「むすめちゃんも、ずぼん、ぬぐ！ ぱぱみたいに、ぱんつですわる！」<br />
と主張して実行し、パパスタイルでこよなく満足げに遊び始めた。 <br />
<br />
　夫よ、さあどうする。<br />
<br />
<h4 class="komidasi">ストーリーテラー（2009/5/8）</h4>
　「ごめん、くじらさん、わたしはひよこです」<br />
　「やあ、むすめちゃん。やあ、いるかさん、ひよこさん」<br />
　「そして、みんなでとことこあそんでいました。すると……」<br />
と楽しそうに延々と一人でお話しているのだけど、さっぱりストーリーがつかめない。<br />
<br />
<h4 class="komidasi">親切とおせっかいのはざまで　Part II（2009/5/12）</h4>
　出勤しようとした私に、<br />
「まま、しんぶん、どーぞ！」と三日前の新聞を差し出し、<br />
「これ、おしごとで、つかっていいよ？」<br />
と言う。<br />
　<br />
　ありがたくカバンに入れたら、<br />
「おともだちに、とられないように、するのよ？」<br />
と注意してくれた。<br />
<br />
<h4 class="komidasi">こわいものができた（2009/5/12）</h4>
　知恵がついてきたのか、最近、いろいろなものがこわくなってきたらしい。特に、「おばけ」を何やらとてもこわいものと認識し始めた。<br />
<br />
　３歳の誕生日前夜、トイレが済んだ後に電気を消したら、火がついたように泣き出した。<br />
　「といれ、くらいの、やだーー！　ぱーしーちゃんが、おばけになっちゃうから、やだーーー！！」<br />
<br />
　「ぱーしーちゃん」とは、きかんしゃトーマスのキャラクターであるパーシーの顔がついた娘用のトイレスリッパのこと。なるほど。その感覚はわからないでもない。<br />
　とりあえず抱っこして話を聞き、「じゃあ、パーシーちゃんだけ、明るいお部屋に出してあげたらどう？」と説得したら、涙ながらに肯いて、部屋につれてきた。<br />
<br />
　というわけで、３歳の朝はトイレスリッパを枕元に置いて迎えましたとさ。<br />
<br />
</p>
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		<title>諸君　私は子育てが　好きだ</title>
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		<pubDate>Mon, 04 May 2009 13:18:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukiko FUJII</dc:creator>
				<category><![CDATA[育児]]></category>

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		<description><![CDATA[
諸君　私は子育てが　好きだ
諸君　私は子育てが　好きだ
諸君　私は子育てが　大好きだ

０歳児が好きだ　１歳児が好きだ　２歳児が好きだ　３歳児が好きだ　
笑っている顔が好きだ　泣いている顔が好きだ　嘘泣きしている顔が好 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
諸君　私は子育てが　好きだ<br />
諸君　私は子育てが　好きだ<br />
諸君　私は子育てが　大好きだ<br />
<br />
０歳児が好きだ　１歳児が好きだ　２歳児が好きだ　３歳児が好きだ　<br />
笑っている顔が好きだ　泣いている顔が好きだ　嘘泣きしている顔が好きだ　照れている顔が好きだ　寝ている顔が好きだ<br />
家で　公園で　保育園で　児童館で　駅で　電車で　海で　山で<br />
この地上で行われる　ありとあらゆる育児行為が　大好きだ<br />
<br />
私がならべた　畳んだばかりの洗濯物が　歓声と共に床の上へ　まきちらされるのが好きだ<br />
妙に静かだなと思っていたら　引き出しの中身がすべて出されていた時など　心がおどる<br />
<br />
子供の履く　ミキハウスの　１５ｃｍ（フュンフツェーン）が　すべての水たまりを踏破するのが好きだ　<br />
悲鳴を上げて　びちゃびちゃの靴から　たくしあげたズボンの裾を　さらにどろどろにされた時など　胸がすくような　気持ちだった<br />
<br />
つま先をそろえた　子供の足が　夫の背中を　蹂躙するのが好きだ<br />
興奮状態の子供が　既に息も絶え絶えな夫を　何度も何度もくすぐっている様など　感動すら覚える<br />
<br />
合理主義の夫のスケジュールを　簡単に狂わせていく様などはもう　たまらない<br />
泣き叫ぶ子供が　私の差し伸べた　抱っことともに<br />
金切り声を上げる暇もなく　ばたっと眠りに落ちるのも最高だ<br />
<br />
哀れな抵抗者(レジスタンス)　が　必死に目を開け　健気にも起き上がってきたのを<br />
80cm Cカップ(アンダー)の胸で　一瞬にして前後不覚に　眠らせた時など　絶頂すら覚える<br />
甘い子供の寝息とともに　思わず一緒に寝落ちするのが　好きだ<br />
必死に守るはずだった　締め切りが飛び　明け方に必死で　つじつまを合わせる様は　とてもとても　悲しいものだ<br />
<br />
なかなか昼寝をしなくなり　寝ている時間に片付けようと思っていた仕事が　どんどんたまっていくのは　勘弁だ<br />
せっかく夜早く寝かせ　夫婦で飲み明かした翌朝　気持ちよく早起きした子供に　たたき起こされるのは　頭痛の極みだ<br />
<br />
諸君　私は子育てを　できるだけ気楽にできる子育てを　望んでいる<br />
諸君　先輩の親御さんたちに付き従う　戦友諸君　<br />
君達は　一体　何を　望んでいる？<br />
更なる　寝不足を望むか？　<br />
情け容赦のない　地獄の様な寝不足を　望むか？<br />
手練手管の限りを尽くし　三千世界のカラスを殺し　夢の様な朝寝を　望むか？<br />
<br />
「育児(ワンワン)！！　育児(トイレトレ)！！　育児(ワークライフバランス)！！」<br />
<br />
よろしい<br />
ならば有休だ<br />
<br />
我々は満身の　力をこめて　今まさに　未来をつくろうとする　カップルだ<br />
だが　この暗い不況の中で　何年もの間　堪え続けて来た　我々に<br />
ただの子育て支援ではもはや足りない！！<br />
<br />
大協力を！！　<br />
一心不乱の大協力を！！<br />
<br />
我らはわずかに　二人　５人に満たぬ　核家族に過ぎない<br />
だが諸君は　一騎当千の　古強者だと　私は信仰している<br />
ならば我らは　諸君と私で　総兵力1000と　１人の　軍集団となる<br />
<br />
我々を忘却の　彼方へと追いやり　眠りこけている　子供を叩き起こそう<br />
朝ご飯を食べさせ　顔を拭き　眼を開けさせ　外へ連れだそう<br />
連中に家族の味を　思い出させてやる<br />
連中に我々の　楽しさを　思い出させてやる<br />
天と地とのはざまには　奴らの哲学では　思いもよらない事が　ある事を思い出させてやる<br />
一千人の子供たちの　戦闘団(カンプグルッペ)で　世界を燃やし尽くしてやる<br />
<br />
全家族　発動開始　企業ワーク・ライフ・バランス　始動<br />
<br />
離床！！　全ふとん　全まくら　整頓<br />
「出かける前には　トイレに　行きなさい」<br />
目標　上野動物園　ゾウのすむ森！！<br />
<br />
第二次遠足作戦　状況を開始せよ<br />
征くぞ　諸君<br />
<br />
<br />
&#8212;&#8211;<br />
いわゆる「コピペ改変」というアレです。<br />
カッとなってやりました。後悔はしていません。<br />
ネタ元はこのへん：<br />
<a href="http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/3906/kakikae/hell0.html">ヘルシング</a>；<br />
<a href="http://anond.hatelabo.jp/20081203102224">諸君　私はサイエンスが　好きだ</a>；<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/tsugo-tsugo/20081229">諸君　私は機械工学が好きだ &#8211; Ockham’s Razor for Engineers</a>；<br />
<a href="http://hakase.g.hatena.ne.jp/poccopen/20090503/1241378975">諸君 私は出芽酵母が 好きだ &#8211; pop-in／pop-out &#8211; そんな博士の一日</a> 。<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/letterdust/20081206">諸君　私は男が　好きだ</a><br />
</p>
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		<title>おむつ卒業？</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 03:28:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukiko FUJII</dc:creator>
				<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[２歳]]></category>

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		<description><![CDATA[
　先週金曜の夜から今日（月曜）まで、娘はおむつなしで過ごしています。その間の失敗は昼間に２回だけ。
　「むすめちゃん、おむつ、いらなーい！　ずーっと、ぱんつまーん！！」と本人は意気軒昂なので、もしかしたら、このままおむ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　先週金曜の夜から今日（月曜）まで、娘はおむつなしで過ごしています。その間の失敗は昼間に２回だけ。<br />
　「むすめちゃん、おむつ、いらなーい！　ずーっと、ぱんつまーん！！」と本人は意気軒昂なので、もしかしたら、このままおむつが取れるかもしれません。<br />
<br />
<br />
　娘が通っている保育園は、おむつはずしは急がず・焦らず・子供の体と心の成長を待って、という方針です。<br />
　実は１年ほど前、おむつに排泄したことを娘が教えるようになったころ、私の方が喜び勇んで補助便座を買ったのですが、園の先生方は「うーん。娘ちゃんが座りたいならいいですけど、遊びになってしまわないように。焦る必要は全然ないですよ」と、むしろブレーキをかけてくださっていました。<br />
<br />
<br />
　プロの先生のおっしゃることは聞くもので、そのころはトイレに座らせても成功せず。娘本人は、排泄はトイレでするものだということが「頭では」わかっているだけに、「自分はうまくできない」という思いの方が強かったようで、「トイレいかなーい」という日々が続きました。<br />
　排泄したことを自覚することと、排泄を自分でコントロールできるほどに体が発達するということは別なのだなあ、と、ここで自分の勇み足を反省しました。<br />
<br />
<br />
　実際、排泄の間隔をおぼえておいて、今こそ、というときにトイレに連れて行く、という作業はなかなか面倒でもあり、とりあえずそのままほったらかしておむつをさせておきました。<br />
　そして年末年始の休み。私に比較的ゆとりがあるときに適当にトイレに誘ってみたところ、家のトイレでかなり成功するようになりました。<br />
　年が明けると、保育園のトイレでも成功するようになってきました。<br />
　家のトイレでは、こどもちゃれんじの「トイレで成功したらシールを貼るポスター」が劇的に効果を発揮しました。<br />
　この間、娘はひそかに自信を深めていたようです。<br />
<br />
<br />
　そして、夜、うっかりパンツをはかせたまま寝てしまい、朝になっても濡れていない、ということが２度ほどあり、こりゃいけるかなー、と思っていた矢先、娘が「きょうは、ぱんつでねる」と言い出したのが、先週の金曜。<br />
　そして「もうおむついらなーい」　と言って、今日まで来ています。<br />
　週末には、「アンパンマンとやなせたかし展」を見に、日本橋三越まで出かけたりもしたのですが、デパートのトイレでもちゃんと成功しました。<br />
<br />
<br />
　さて、このままおむつ卒業と相成りますか。<br />
　かなり慎重派で、自分が確実にできると踏まなければ行動しない娘なので、たぶん本人には確信があるのだろうとは思っていますが、様子を見守っていきます。ここまで来ていれば、逆戻りしたとしてもまた復帰するのは楽かな、とも思っています。<br />
<br />
<br />
　子供の性格や体によって全然違うとは思いますが、あくまで娘のケースで気がついたことは、こんな感じ。<br />
・失敗体験（パンツを履かせて、失敗させる）は、役に立たなかった。<br />
・濡れた感覚よりも出る感覚を自覚しているらしく、トレーニング用おむつはあまり意味がなかった。（出たときに「出た」と言いそびれると、その後に「おむつ濡れてる？」と聞いても「濡れてない」と言い張るなど）<br />
・布やラテックスを重ねたトレーニングパンツは、ごわごわしているためか、あまり好みではなかった様子。<br />
・かわいい絵や好きなキャラクターが描かれた普通のパンツで、体に合ったサイズのものにしたら、とたんにパンツを履きたがるようになった。<br />
・トイレでできる、という成功体験の積み重ねが、娘にとっては最重要だったらしい。<br />
・トイレに行きたい、と自分から言い出す前には、周囲の状況にかなり気を遣っている（「もうごはんがはじまっちゃった」「今、パパがトイレに入ってる」等の状況だと、言い出してはいけないのかな、と我慢してしまう）。したがって、こまめに声かけする必要がある。<br />
</p>
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