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	<title>科学と生活のイーハトーヴ &#187; 旅行記</title>
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	<description>Seeking for Ihatov - Utopia - of Science and Life</description>
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		<pubDate>Fri, 26 Mar 2004 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukiko FUJII</dc:creator>
				<category><![CDATA[博士３年]]></category>
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午前中、哲学の道の方へぶらぶらと桜探しに。開花にはあと一息、という感じだった。お昼は、哲学の道入り口のお店で、京味噌仕立ての麦とろご飯をいただく。

午後は学会。小集会で発表の後、関係者一同で打ち上げに行くことに。一 [...]]]></description>
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<div class="section">
<p>午前中、哲学の道の方へぶらぶらと桜探しに。開花にはあと一息、という感じだった。お昼は、哲学の道入り口のお店で、京味噌仕立ての麦とろご飯をいただく。</p>
<br /><br />
<p>午後は学会。小集会で発表の後、関係者一同で打ち上げに行くことに。一歩歩くごとに、参加者が雪だるま式にふえ、結局３０人以上の大集団に。四条で飲む。</p>
</div>
</p>
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		<pubDate>Thu, 25 Mar 2004 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukiko FUJII</dc:creator>
				<category><![CDATA[博士３年]]></category>
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学校の荷物を送り出して、片づけを一通り終えて、１７時３６分発のひかりに乗車。席がなくてグリーン車にをおごってしまったので、意味もなくiBookを開いてカッコつけてみる。

京都駅でご飯を食べて、ホテルに直行。ばたんき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="section">
<p>学校の荷物を送り出して、片づけを一通り終えて、１７時３６分発のひかりに乗車。席がなくてグリーン車にをおごってしまったので、意味もなくiBookを開いてカッコつけてみる。</p>
<br /><br />
<p>京都駅でご飯を食べて、ホテルに直行。ばたんきゅー。</p>
</div>
</p>
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		<pubDate>Sat, 20 Sep 2003 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukiko FUJII</dc:creator>
				<category><![CDATA[博士３年]]></category>
		<category><![CDATA[旅行記]]></category>

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函館より金曜日に帰京。以下は報告。

＜一日目＞
ＳＳＫさんと学校を出たときの東京の気温は３０度を超えていた。羽田で搭乗手続きを済ませたのち、まずは中ジョッキを空ける。

函館空港に着いたのは６時頃。上空から漁り火が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="section">
<p>函館より金曜日に帰京。以下は報告。</p>
<br /><br />
<p>＜一日目＞</p>
<p>ＳＳＫさんと学校を出たときの東京の気温は３０度を超えていた。羽田で搭乗手続きを済ませたのち、まずは中ジョッキを空ける。</p>
<br /><br />
<p>函館空港に着いたのは６時頃。上空から漁り火がきれいに見えた。空港でお茶大のＨ嬢（前のバイト仲間）にばったり。今年もまた、同じ飛行機だった奇遇を喜ぶ。</p>
<br /><br />
<p>函館駅前のホテルにチェックインした時点で７時。さきほどのビールも抜け、「いい時間になったねえ」とうれしそうなＳＳＫさんと、とりあえずはご飯を食べにいく。繁華街はなかなか風情があってよろしい。ぶらぶら見て歩いたのち、適当なお店に入る。</p>
<p>今回、ＳＳＫさんは発表しないので太平楽に日本酒を楽しんでいたが、わたしは翌日が発表。はなはだ不本意ながら中生２つにとどめておく。活イカ（かついか、と読むことを初めて知った）、美味なり。宿に帰ってぶつぶつと発表練習してから就寝。</p>
<br /><br />
<p>＜２日目＞</p>
<p>なにがなんでも「うに・イクラ丼」を食べたいと騒ぐＳＳＫさんと、宿の裏の朝市へ。水揚げされたばかりのカニやイカを売っているお店が軒を連ね、なんともアジアな雰囲気だ。カニ汁をタダにしてくれるというお店に入り、念願の丼に舌鼓を打つ。おいしい！　写真を研究室のＳＷさんに送って自慢する。</p>
<br /><br />
<p>帰り際、店の看板を見たら「ディアプリ丼」なるメニューを発見。これはなんだろう、と考えるうち、ふと「れおなるど・でぃあぷりどん」と口走ったら、ＳＳＫさんが頭を抱えた。「今日の発表、大丈夫なんだろうか」と呻かれてしまう。</p>
<br /><br />
<p>ともあれ発表そのものは大きな失敗もなく、ぶじ終了。良い質問もいただいて満足。その後、シンポジウムを一つ聞いた後、Ｆさん、ＳＳＫさん、ＦＴ君と飲みに。Ｆさんおすすめの五稜郭は開陽亭にて、ふたたび活イカに舌つづみ。途中でＫさんも合流して、お酒がどんどん進む。</p>
<br /><br />
<p>と、隣の席のおじさまがハラス焼を「食べませんか」とすすめてくれた。「あちらのお嬢さんにマティーニを」というのは聞くが、ハラス焼・・・！でもとてもおいしかった。</p>
<p>　席はさらに盛り上がり、お店のママさんに「あなたいいキャラクターしてるわ。うちで働かない？」などと口説かれつつ、五稜郭の夜は更けていった。</p>
<br /><br />
<p>＜３日目＞</p>
<p>レンタカーで大沼公園へ。Ｓ君も行ってみたいというので一緒に。</p>
<p>カローラSE-Saloon Limitedで快調に函館新道をとばし、お昼前に到着。静かで、とてもいいところだ。わずかに紅葉が始まっている木もある。地形が変化に富んでいるためか、植生がわりと豊かでおもしろい。</p>
<p>ぶらぶらと散策していると、おいてきてしまったＳＳＫさんから恨みがましい声で電話がかかってくる。どうでもカニのお刺身が食べたいらしく、たらばを買って、夜にホテルで解剖して食べようとおっしゃる。とりあえずカニだけ買っておいていただき、我々がその他の酒類を担当することに。</p>
<br /><br />
<p>大沼・小沼周辺を気持ちよくドライブしてから、赤レンガ倉庫群などのあるベイエリアへ。Ｋ君・Ｉ君と合流する。硝子製品やオルゴール、万華鏡といったロマンチックなものを、はなはだ非ロマンチックなメンバーで見て歩く。</p>
<p>夕方になると、倉庫群は美しくライトアップされる。Ｋ君が「うわー、完全なデートスポットだ！」「学会なんかで来てる場合じゃないっすよー！」としきりにわめく。ぜひとも次回は場所柄に応じたシチュエーションを達成していただきたいものである。</p>
<br /><br />
<p>買い物を済ませ、Ｓ君と宿に戻るとすでに、生きたタラバガニとともにＳＳＫさんが待っていた。はさみや包丁を駆使して、なんとかカニをさばいて食す。いやー、おいしい。氷水につけて花開いたやつなんて、滅多に食べられるものじゃない。足を一本、食べられる状態にするのにかかる時間を競争したりして遊びつつ、食べにくいところは電熱湯沸かし器で茹で（これがまたおいしい！）、大きなタラバガニはみごとに殻だけになってしまった。地ビールの「函館ビール」もおいしかった。</p>
<p>　しかし、ＳＳＫさんの部屋はさぞやカニ臭くなったのではないだろうか。</p>
<br /><br />
<p>＜４日目＞</p>
<p>　朝から雨。ＦさんやＫさん、わが研究室のみなさんの発表などを聞く。どの発表もとてもしっかりしていて好評。やる気が起きる。午後便で帰京。</p>
</div>
</p>
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		<title></title>
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		<pubDate>Wed, 26 Mar 2003 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukiko FUJII</dc:creator>
				<category><![CDATA[博士２年]]></category>
		<category><![CDATA[旅行記]]></category>

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		<description><![CDATA[

昨日夜、ニセコスキーツアーよりぶじ帰京。
３泊４日、なんとも体育会系な日々だった。
朝９時から夜９時まで滑り、夜中１２時過ぎまで飲み、翌朝８時にご飯、９時にはふたたびゲレンデに。
もっとちゃらちゃら滑るのかと思いきや [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="section">
<p>昨日夜、ニセコスキーツアーよりぶじ帰京。</p>
<p>３泊４日、なんとも体育会系な日々だった。</p>
<p>朝９時から夜９時まで滑り、夜中１２時過ぎまで飲み、翌朝８時にご飯、９時にはふたたびゲレンデに。</p>
<p>もっとちゃらちゃら滑るのかと思いきや、天気の良さも幸いして（？）、掛け値なしの強化合宿であった。</p>
<br /><br />
<p>思いのほか暖かかったので、雪の状態は内地の春スキーに近かったが、朝、圧雪した直後や、太陽がそれほど照りつけない斜面などは、さすがに気持ちよかった。</p>
<p>目の前に雄大な羊蹄山を眺めながらゆったりと滑ると、うまくなった気がするのが不思議である。</p>
<br /><br />
<p>先生方４人を含む１３人のパーティー。ゲレンデが広いのをいいことに、V字フォーメーションをとって、いっせいに右、左とターンをシンクロさせながら滑降したりも。まわりからしてみれば、さぞや近寄りたくない集団だっただろうが、参加しているとけっこう気持ちのいいものだった。暴走族というのは、このようにしてうまれるに違いない。</p>
<br /><br />
<p>夜の飲み会も盛会。N先生持参の、連写ができるデジカメ（３０万円也）で撮った昼間の写真を、これまたN先生持参のパソコン（備品也）に取り込み、各個人のフォームチェック。ますますやっていることがスキー部である。</p>
<p>あげくの果てのかくし芸大会では、無理無体に、私・Fちゃん・Kさんが指名されてしまった。３人で、と言われてとっさに思いついたのが、例の「レ・イ・ク」エンジェルズ。酔っ払いというのはなんでも喜んでくれるもので、こんな芸でも拍手喝采。連続での指名に、Fちゃんが「８の字ダンスやりまーす」。三人で８の尻文字を描き、これも大ウケ。</p>
<p>３日目はKさんの誕生日でもあったため、YF嬢をリーダーに、酒瓶・ペットボトルの笛による「Happy birthday to you」演奏。K君のジャグリングなど、多彩なプログラムであった。</p>
<br /><br />
<p>名幹事のE君に、かえすがえすも感謝。</p>
<p>帰りの新千歳空港で、「ラーメン道場」内の「あじさい」にて塩ラーメンをFちゃん、S君と。美味。</p>
</div>
</p>
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		<pubDate>Sun, 27 Oct 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukiko FUJII</dc:creator>
				<category><![CDATA[博士２年]]></category>
		<category><![CDATA[旅行記]]></category>

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週末，N嬢と八丈島へダイビングツアー．八重根１本，乙千代ヶ浜２本．黒潮に洗われてきた．
ショップはP&#8217;s club，民宿は「ろくさん」．

なにもかもがでかい！　そして，体まで染まるほど青い．小雨がぱらつ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="section">
<p>週末，N嬢と八丈島へダイビングツアー．八重根１本，乙千代ヶ浜２本．黒潮に洗われてきた．</p>
<p>ショップはP&#8217;s club，民宿は「ろくさん」．</p>
<br /><br />
<p>なにもかもがでかい！　そして，体まで染まるほど青い．小雨がぱらつく天気で，水から上がると寒いが，水温は２５℃あったし，なにより２０mを超す透明度には大満足．シメの温泉も最高だった．</p>
<p>八重根のアーチには息をのんだ．その下にあった，一抱えはある「スリバチカイメン」の大きさにも．</p>
<p>魚影はさすがに濃く，イソギンチャクやサンゴもたくさん．乙千代の左，水路はクマノミ天国で，Nちゃんは大喜び．おなじく右の洞窟も魚がたくさんいた．戻りはさすがに潮の流れがきつく，根に手をかけながら進むという感じ．シラコダイの群れの中に，１m級のカンパチを見る．</p>
<p>ナズマドではカメが見られたらしいが，初心者には少々潮がつらそうだったので，今回は断念．次回は是非．</p>
<br /><br />
<p>インストラクターのTさんは過保護にならない程度に親切で，勘をあっという間に取り戻すことができた．何か見たいものは？と聞かれて，「カイメン」と答えたところ，「あら？」という表情に．聞いてみたらなんと，ちょうど一週間前に，農学部のM先生御一行が，カイメン採りに訪れていたとのこと．世間は狭い．</p>
<br /><br />
<p>真っ青な黒潮に洗われて，船から大平洋を眺めていたら，駆け引きや暗示，きれいな格好をしてちゃらちゃらすることなんかが全て，ばかばかしくなった．</p>
</div>
</p>
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		<pubDate>Thu, 17 Oct 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukiko FUJII</dc:creator>
				<category><![CDATA[博士２年]]></category>
		<category><![CDATA[実験日記]]></category>
		<category><![CDATA[旅行記]]></category>

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１５、１６と京都の生化学会。とにかく大きな学会で、人が多いこと、多いこと。動物学会や比較内分泌学会などしか知らない私にとっては、何を見てもものめずらしく、おもしろかった。日本でこの業界をひっぱっている考え方（よくも悪 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="section">
<p>１５、１６と京都の生化学会。とにかく大きな学会で、人が多いこと、多いこと。動物学会や比較内分泌学会などしか知らない私にとっては、何を見てもものめずらしく、おもしろかった。日本でこの業界をひっぱっている考え方（よくも悪くも）がなんとなく見えて、よい経験になった。</p>
<p>資本主義と階級社会がみごとにないまぜになったような感じ。</p>
<br /><br />
<p>さて私の発表。今年から始まったポスタープレビューというセッションにも出したのが正解だった。OHP１枚・１分間のスピーチだったが、プレビューを聞いて来た、という人が何人もいた。座長の先生の反応もよかった。</p>
<p>結局、７、８人に話しただろうか。討論の時間を大幅にすぎての大熱演。ボルバキアの認知度を考えれば（知っている人は半分もいなかった）まずまずといったところ。</p>
<br /><br />
<p>朝７時２０分発の新幹線に乗り、地下鉄に乗り継いで国際会館に直行。大きな学会には慣れているK嬢は、さっさと京都の市内観光へ行ってしまったが、私は一日中、会場を観光。ノーベル賞の田中さんの発表は整理券がとれず。しかし、「メチル化と疾患」のセッションを聞いたり、企業のブースをのぞいたり（クジで、オリゴ40merタダ券を当てた！）、自分の発表練習をしたりであっというまに過ぎる。</p>
<br /><br />
<p>宿は烏丸御池の「ガーデンホテル」。明治生命ビル地下の居酒屋「花野」にておばんざいとビール、お酒（玉乃光）一杯。ママさん２人が実にすてき。おかずのお味もなかなかであった。隣の席のおじさまが、「いやあ、強いねえ。白い手がちっとも赤くならないじゃない」と。</p>
<br /><br />
<p>翌日朝は、念願の「イノダコーヒーで朝食を」。とてもおいしかったので、SSKさんにコーヒー豆をおみやげに。</p>
<p>蹴上で降りて、K嬢とだべりながら南禅寺、哲学の道、銀閣を歩く。途中のコーヒー店「再願」で休憩。ここのコーヒーが絶品だった。「のび工房」という猫グッズのお店で、Mさんの喜びそうな猫ちゃんのピンバッジ（七宝）、そして同じ猫ちゃんの絵葉書をみつけたので購入。ついこの前、愛猫を亡くされたショックが相当大きいようで、心配していた。見つけた猫ちゃんは、Mさんのデスクに貼ってあるスケッチと同じポーズだったのだ。</p>
<p>ちなみに自分には、宮沢賢治の「猫の事務所」、例のかま猫クンの絵葉書。「どんなにつらくてもぼくはやめないぞ、きっとこらへるぞと、かま猫は泣きながらにぎりこぶしを握りました」。</p>
<br /><br />
<p>お昼はこれも念願の「おめん」。熱々のおつゆに、青ねぎ・みょうが・いんげん・白菜・大根・ごぼうのきんぴら、そしてすりごまなど薬味をどっさり入れ、これまた熱々のおうどんをつけていただく。これがいくらでもいけるので、K嬢が残した薬味もすべて平らげた。</p>
<br /><br />
<p>初日夕方に少し降ったものの、ほとんどいいお天気だった。日本・ジャマイカ戦を見るために、早めの新幹線で帰宅。</p>
</div>
</p>
]]></content:encoded>
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		<title></title>
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		<pubDate>Sun, 29 Sep 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukiko FUJII</dc:creator>
				<category><![CDATA[博士２年]]></category>
		<category><![CDATA[実験日記]]></category>
		<category><![CDATA[旅行記]]></category>

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動物学会、ぶじ終了。
初秋の金沢は４日間、すばらしいお天気だった。
ボルバキア班の発表は２日目。かなり盛況で、アピールはできたようだ。Ｋ先生に誉められる。とてもうれしい。
ＳＳＫ氏はめずらしく、ずいぶん緊張していた。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="section">
<p>動物学会、ぶじ終了。</p>
<p>初秋の金沢は４日間、すばらしいお天気だった。</p>
<p>ボルバキア班の発表は２日目。かなり盛況で、アピールはできたようだ。Ｋ先生に誉められる。とてもうれしい。</p>
<p>ＳＳＫ氏はめずらしく、ずいぶん緊張していた。しかし淀みないパフォーマンスはさすが。</p>
<p>その日は、共生のシンポジウムにも参加した。発表の興奮をひきずっていたため、思わず演者のひとり・Ｆ氏にケンカを売って（＝論戦を挑んで）しまう。Ｉ先生グループの大先輩であるＦさんだからこそできたようなものだ。Ｆさんも（大人気なくも）真っ向から受けて立ってくれたので、先生方には「あれが一番おもしろかったよ」と大ウケ。ううむ。</p>
<br /><br />
<p>宿は片町の格安ホテル。繁華街、コンビニ至近のナイスな立地だがおそるべし、ホテルの地下は「ハッスルパブ・女子寮」であった。さすが一泊３３００円のことだけはある。</p>
<p>Ｓさん、Ｆちゃんと女の子３人で４人部屋に泊まったので、毎晩、修学旅行並みに盛り上がった。</p>
<br /><br />
<p>&#8212;</p>
<p><span style="font-weight:bold;">金沢のお酒</span></p>
<br /><br />
<p>初日は、小将町に住んでいる叔父夫妻においしいお寿司をおごってもらい、調子に乗ってどんどん食べる。新婚の叔父夫妻がなかよく２人で２カンのところ、私は１人で２カン。ともあれ、元気そうでうれしかった。</p>
<p>菊姫の大吟醸と、ゴリの佃煮をおみやげにせしめてしまう。</p>
<br /><br />
<p>二日目は共生関係の先生方と。白えびの唐揚げ、ホタルイカの沖漬けなどとともに加賀鳶。さらにSSK氏とバーに流れて天狗舞。</p>
<br /><br />
<p>三日目は二日酔いのため、午前中は部屋でお休み。同じくダウンしていたＳＳＫ氏と、午後からお城などを歩く。途中でみんなと合流、兼六園を見て、片町は「じゃぽん」にて。念願の黒帯。</p>
<br /><br />
<p>四日目はミツバチ班の発表を聞き、ランチはＳさんと香林坊は「カフェ・アルコ」にて。これが実にすばらしい。トロサーモンの前菜も、サンマの春巻包みのメインディッシュも、デザートのレモンケーキも、尋常ではないおいしさ。ドリンク・バーつきで１２００円は申し訳ないようだった。</p>
</div>
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>健康的休日</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Nov 2001 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yukiko FUJII</dc:creator>
				<category><![CDATA[博士１年]]></category>
		<category><![CDATA[旅行記]]></category>

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気晴らしと言えば飲み、というのはもうイヤだ～、という思いが一致したＫ嬢と私は、
・太陽のもとで、
・酒抜きで
・健康的に
遊ぶべく、ドライブ計画を立てた。

乗ったメンツは、４年生のＡくん、Ｅくん、Ｓくん、
Ｍ１のＩ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="section">
<p>気晴らしと言えば飲み、というのはもうイヤだ～、という思いが一致したＫ嬢と私は、</p>
<p>・太陽のもとで、</p>
<p>・酒抜きで</p>
<p>・健康的に</p>
<p>遊ぶべく、ドライブ計画を立てた。</p>
<br /><br />
<p>乗ったメンツは、４年生のＡくん、Ｅくん、Ｓくん、</p>
<p>Ｍ１のＩくん、Ｍ２のＳ嬢、Ｆ嬢、Ｙ嬢、Ｄ１のＫ嬢、そして私。</p>
<br /><br />
<p>日曜の朝８時に学校に集合。Ａくんおよび私の車に分乗して、奥秩父からさらに足を延ばして勝沼まで。</p>
<br /><br />
<p>渓谷沿いの道は、見てよし、運転してよし。</p>
<p>天気も紅葉も絶好調。</p>
<p>おまけに新そばつき、温泉つきと、ひさびさに充実したドライブだった。</p>
</div>
</p>
]]></content:encoded>
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