なすとズッキーニの梅おかか炒め
急に暑くなりました。
食欲のないとき向けに、さっぱりしたおかずを。
なすとズッキーニを軽く炒め、酒をふって蓋をしてちょっと蒸します。
叩いた梅干し、しょうゆ、お好みで隠し味程度に砂糖を入れて炒め、おかかをたっぷりふりかけてできあがり。
お酒のつまみにもいいですよー。
砂糖かみりんを多めにすると、甘酸っぱくて、これはこれでおいしい。
急に暑くなりました。
食欲のないとき向けに、さっぱりしたおかずを。
なすとズッキーニを軽く炒め、酒をふって蓋をしてちょっと蒸します。
叩いた梅干し、しょうゆ、お好みで隠し味程度に砂糖を入れて炒め、おかかをたっぷりふりかけてできあがり。
お酒のつまみにもいいですよー。
砂糖かみりんを多めにすると、甘酸っぱくて、これはこれでおいしい。
朝に温かいものをおなかに入れると、なんとなく元気が出る気がします。
ささっとできて、しっかりおなかにたまるものがほしい。
どこのお宅でもつくっていそうですが、ご紹介。
キャベツの千切りとボローニャソーセージの細切りをバターで炒め、塩こしょうで味を調える。
それを食パンなりホットロールなりに好きなだけ挟んで、熱々のところをほおばります。
先にボローニャソーセージをかりかりに炒めて皿に上げておき、同じフライパンにバターを熱し、キャベツを入れてしんなりするまで炒め、ソーセージを戻し入れてから、塩こしょうで味を調えるといい感じに仕上がります。
ソーセージはベーコンに替えてもO.K.
娘と買い物に出かけたら、ぴっかぴかの立派なにしんが一盛り(4尾)200円で投げ売りされていました。
今が旬のにしんは、春告魚(はるつげうお)とも呼ばれるそうですね。
いそいそと買ってきて、煮付けにしました。
にしんという魚は、手にしてみると、なんとも柔媚な印象の魚です。
細い骨に、うすく脂が乗ったふっくらした身をまとって、ちょっと官能的な感じもします。
うろこは手で撫でれば簡単にとれてしまいますし、おなかも手でさっと開くことができます。
頭を落としてワタをとって洗い、3等分くらいにぶつ切りにします。
それを圧力鍋に並べて、酒と水をひたひたに注ぎ、黒砂糖・しょうゆ・おろししょうがを加えて蓋をし、強火にかけます。
ピンが上がって圧力がかかり始めたら弱火にして、5~6分ほど。
その後、蓋を取って数分煮て、すぐにいただきました。(娘が待ちきれなかったため)
火を入れた時間が短かったので、小骨は残りましたが、身はふわっふわ。青魚というより、ほとんど白身の魚のような柔らかさ。
甘めの煮汁と、脂がほどよく乗った身の相性は抜群で、娘もあっというまに三分の二尾ほど平らげました。
ふだんの料理には、てんさい糖かきび砂糖を使っていますが、たまたま昼のテレビで黒砂糖を使った煮魚を紹介していたので、今回は試しに黒砂糖で。とても深いコクが出ておいしかったです。
淡泊だけど脂の乗った魚だから、よけいに合うのかもしれませんね。
もう少し時間をかけて、じっくりコトコト煮ると、小骨まで食べられるようになるのかな。それは次回の課題。
とにかく野菜をむしゃむしゃ食べたかったので、思いつきでつくってみたら、おいしかったです。娘もぱくぱく食べました。
そろそろ出回ってきた春野菜のうまみをたっぷり楽しめます。
味つけは、塩・オリーブオイル・酒のみ。
春キャベツ、新たまねぎ、グリーンアスパラ、スナップえんどうなど、好きな野菜をざくざく切って、ぜんぶ鍋に放り込み、塩を軽くふって、オリーブオイルと酒をまわしかけ、ざっと混ぜて蓋して強火にかける。
しゅんしゅん湯気が出てきたら、弱火で数分、塩味は適当に調節し、お好みの固さでどうぞ。
野菜もおいしいですが、スープがまたおいしい。野菜の甘みとうまみが溶け出て、滋味としかいいようがありません。
旬のものは、シンプルな味つけがうまい!
こんな感じ。
手抜き多し
《今日》
・あじのつみれ汁(根菜たっぷり)
・小松菜とツナのバルサミコ和え(小松菜は湯がいて水に取り、しぼって一口大。ノンオイルツナ缶を加え、バルサミコ:しょうゆ=2:1に砂糖をちょっぴり入れたソースで和える)
《昨日》
・銀ダラ漬け焼き
・たけのことこんにゃくの煮物
・春菊とハムのオーロラソース炒め(オーロラソースは、マヨ:ケチャップ=2:1。それに牛乳と砂糖ほんの少しを混ぜてまろやかに。レモン汁も加えてさっぱりと)
《そのまえ》
メインはぶり照りとか、豚のにんにく味噌漬け焼きとか、ポークピカタとか。野菜ものは毎食。
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