リビングのパソコン、iPhone

 ちょっと前まで、子供が起きているときでも、ちょくちょくパソコンを開けたり、iPhoneをいじったりしていましたが、さすがに良くない気がふつふつとして、最近は控えるようにしています。
 子供に不満を言われたわけではなく、ただ私自身が「これはいかんよな」と思っただけなのですが。

 私の勝手な感じ方ですが、新聞や本を読んでいるときと、パソコンや携帯(iPhone)をいじっているときとでは、傍からの「話しかけやすさ」が違う気がするのです。
 パソコンや携帯は、その先でつながっている相手が見えにくいから、より「内にこもっている」感じを強く受けるのかもしれません。

 いつもそっぽを向いていたり、背中を向けている、話しかけにくい親ではいたくないなと思いました。
 あくまで私の思いなので、子供はさほどにも感じていないかもしれませんが。
 やたらと子供にかまいたいというのではもちろんなく、なんとなく子供との間に垣根はつくりたくない、という気持ちです。
 一日子供といっしょにいるなら、親と子供が違うことをしている時間があるのは当然ですが、時間が限られている平日の子供が起きている時間くらいは、パソコンなどを開けないことにしようと思っています。

 一日仕事して、家事して、子供の面倒みて、だと、自分の裁量で使える時間というのは皆無に近いので、ふと自分に戻る時間がないのは、つらいところではありました。
 ただ、少し前までは、そのつらさが無視できないほど大きかったのですが、最近は子供との意志疎通がしやすくなり、夫の協力も以前よりさらに得られるようになったことから、さほど「自分だけの逃げ場」を必要としなくなってきたようにも思います。

 自分が楽になるために必要だ、と思っていたものに縛られたり、振り回されたりすることはあるもので、それを排除してみると、わりに快適にここしばらくを過ごせています。

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子どものメディア漬けについては、小児科医会からも、注意するように提言しています。ただ、母親側のことは、まだまだ、あまりできていない現状です。「話しかけやすさ」という表現は良いですね。どこかで使わせてもらいます!鳩カフェ、選ばれると良いですね。

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