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	<title>パラダイスはないけれど－「稼ぐ妻・育てる夫―夫婦の戦略的役割交換 アメリカ人52人のワーク・ライフ・バランス」 へのコメント</title>
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	<description>Seeking for Ihatov - Utopia - of Science and Life</description>
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		<title>pollyanna より</title>
		<link>http://blog.ihatovo.com/archives/4429/comment-page-1#comment-407</link>
		<dc:creator>pollyanna</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 06:53:39 +0000</pubDate>
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		<description>＞治部れんげさん
こちらこそ、素敵な御本をありがとうございました。

こういった話題で外国事例が紹介される場合、たいてい「外国はこんなに素晴らしいんだ！」という論調ですが、本書はそうではなく、だからこそ、冷静に今の日本、そしてそこにいる私たち自身と比較して考える糧とすることができるのだと思います。

これからのますますのご活躍を楽しみにしております。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。


＞ポリさん
やー、ほんと。研究者をやめて初めてわかる、研究者の良さ。
ですが、研究者を専門職と置き換えても、一部は成り立つかな？　

フツーの日本の勤め人は、やはり時間の縛りがきつすぎます。
勤務形態をフレキシブルにすることって、ほんと大事だと思います。

「アメリカの良い面だけでなく、客観的に全体を見ていると思われるこの本」
ご賢察のとおり、とてもバランスよく書かれています。
もしそちらで手に入るようでしたら、ぜひ！</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
＞治部れんげさん<br />
こちらこそ、素敵な御本をありがとうございました。<br />
<br />
こういった話題で外国事例が紹介される場合、たいてい「外国はこんなに素晴らしいんだ！」という論調ですが、本書はそうではなく、だからこそ、冷静に今の日本、そしてそこにいる私たち自身と比較して考える糧とすることができるのだと思います。<br />
<br />
これからのますますのご活躍を楽しみにしております。<br />
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
＞ポリさん<br />
やー、ほんと。研究者をやめて初めてわかる、研究者の良さ。<br />
ですが、研究者を専門職と置き換えても、一部は成り立つかな？　<br />
<br />
フツーの日本の勤め人は、やはり時間の縛りがきつすぎます。<br />
勤務形態をフレキシブルにすることって、ほんと大事だと思います。<br />
<br />
「アメリカの良い面だけでなく、客観的に全体を見ていると思われるこの本」<br />
ご賢察のとおり、とてもバランスよく書かれています。<br />
もしそちらで手に入るようでしたら、ぜひ！</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>ポリ より</title>
		<link>http://blog.ihatovo.com/archives/4429/comment-page-1#comment-404</link>
		<dc:creator>ポリ</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 00:13:48 +0000</pubDate>
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		<description>女性には「研究者」が最適な職業ですね、やっぱり (^o^)

冗談はさておき（半分本気ですが）、保育サービスという点では、質の面でも費用の面でも、一般的に日本の方が優れているのではないでしょうか。それを補ってあまりある、社会、特に雇用者サイドの寛容さが、子育てに前向きになれる理由の一つだと思います。

少々の経済的支援なんかよりも大事なことがあることを、日本の政府はわかっているのでしょうか。

＞そもそもうまくいっているカップルのみが「生き残って」、夫婦単位でワークライフバランスを考えられるようになっている

これは確かにそうですね。アメリカの良い面だけでなく、客観的に全体を見ていると思われるこの本、私も読んでみたいです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
女性には「研究者」が最適な職業ですね、やっぱり (^o^)<br />
<br />
冗談はさておき（半分本気ですが）、保育サービスという点では、質の面でも費用の面でも、一般的に日本の方が優れているのではないでしょうか。それを補ってあまりある、社会、特に雇用者サイドの寛容さが、子育てに前向きになれる理由の一つだと思います。<br />
<br />
少々の経済的支援なんかよりも大事なことがあることを、日本の政府はわかっているのでしょうか。<br />
<br />
＞そもそもうまくいっているカップルのみが「生き残って」、夫婦単位でワークライフバランスを考えられるようになっている<br />
<br />
これは確かにそうですね。アメリカの良い面だけでなく、客観的に全体を見ていると思われるこの本、私も読んでみたいです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>治部れんげ より</title>
		<link>http://blog.ihatovo.com/archives/4429/comment-page-1#comment-401</link>
		<dc:creator>治部れんげ</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2009 12:55:51 +0000</pubDate>
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		<description>素敵な書評をありがとうございました！
私が言いたかったことを、自分以上にご理解いただいた感じで、とてもうれしいです。インタビューに答えてくれたアメリカのカップルたちが、とても喜びます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
素敵な書評をありがとうございました！<br />
私が言いたかったことを、自分以上にご理解いただいた感じで、とてもうれしいです。インタビューに答えてくれたアメリカのカップルたちが、とても喜びます。</p>
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